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検索しても出てこない会社って大丈夫?情報を集める3つの方法

企業の情報を検索中

「インターネットで検索しても出てこない企業って大丈夫なの?」

「ホームページの無い企業ってブラックだよね。」

当記事では情報の無い企業の実態を見抜く方法をお話します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。

気になる求人先の情報が無いと不安になりますよね。

今時、ネットで情報の無い企業は運営方針的に危険な印象もあります。

そこで当記事では検索結果に出てこない企業の情報を見つける方法をご紹介します。

これを見ればどんな求人先もブラックかどうか判断できるようになりますよ。

どうぞご覧下さい。

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1.検索結果しても出てこない会社は『SNS』で調べる

お悩み君
グーグル検索が無い企業ってどうやって調べるの?
まずはSNSで徹底的に検索します。
Ryo

地方の中小企業はネット情報がほとんどありません。

普通にグーグルで検索するだけでは求人情報しか得られないでしょう。

そこでまず実践して欲しいのがSNSでの検索です。

SNSの方が社員の本音が見つかる可能性が高くなります。

①SNSで会社を調べる方法について

単純に社名で検索するだけでは良い情報は得られません。

社名を伏せて記載している可能性が高いためです。

 

  1. 地域名+業界(〇〇市の製薬会社など)
  2. 商品・製品・サービス名
  3. 社名の一部

 

の3通りで検索しましょう。

正社員が自分の会社を愚痴る時、社名は載せられません。地域名+業界で本音を言っているケースがあります。

 

商品や製品名は比較的多く見つかります。

「〇〇を作っている会社は危険。」

のようにツイートしているケースがあります。

 

社名を伏せて掲載しているケースがあります。

『〇〇写真館』

のようなイメージです。伏字になっていることを考えて、社名の一部だけで検索して見ましょう。

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2.実際に希望会社を見る

大企業のビル

従業員数10名以下の零細企業は全く情報の無いことがあります。

このような会社はグーグル検索だろうがSNSだろうが見つかりません。

従業員数が少なすぎるため、ネット上で情報が出回らないためです。

検索結果に出てこない以上は『現地調査』が必要になります。

会社の実態を見ることで簡単にネット情報レベルのことが分かります。

①求人先の下見でチェックすべきこと

何となく会社を通り過ぎるだけでは何もチェックできません。

あなたがチェックすべきは以下のことです。

 

  1. 社員の車種(ファミリーカーや軽自動車の数)
  2. 何時まで明かりが点いているか
  3. 出社する社員の目は死んでいないか
  4. 年齢層はどのくらいか
  5. 男女の比率は偏りすぎていないか

 

特に会社の電気が何時まで点いているかは必須です。

残業時間が分かるためです。

22時まで電気が点いていれば22時まで残業していると考えられます。

 

車種が分かると既婚率が見えてきます。

独身者の多い会社は給与や残業時間に問題のある可能性が高くなります。

3.企業の口コミが集まる転職サイトのサービスを利用する

Ryo
企業の詳しい情報から、給与明細まで見えるサイトがあります。

検索して情報が出てこない企業でも、口コミサイトでは情報が見つかる可能性があります。

ネットでは情報を伝えられる場が多くありません。

会社の愚痴を書きたいからブログを立ち上げる人は少数派。

その反面、企業の口コミサイトは気軽に情報を書き込めます。

転職サイトとして利用できるため、登録+口コミ記載をする人が多くなります。

①会社口コミの信憑性って大丈夫なの?

その会社で苦労したため、会社のことを悪く書く人もいます。

そこで大事なのが『具体性』。

数字が具体的であればあるほどその情報は本物です。

もっとも有名な口コミサイトの『キャリコネ』では、給与明細の写しを掲載できます。

給与明細からはブラック企業情報が多く見つかります。

 

  • 基本給の額
  • 手当の数
  • 実際の手取り

 

残業代から残業時間も分かります。

小さな企業でも情報が見つかることがありますので、試しに検索するだけの価値はあります。

 

 

まとめ

私は月の残業100時間以上の写真館に勤めた経験があります。

退社後に調べた結果、有名なブラック企業だったことが分かりました。

仕事はあなたの人生を左右する大事なものです。

徹底的に情報を調べ、ネットで見つからない場合は現地に行くくらいの慎重さが必要です。

あなたも私のようにブラック企業で苦しまないよう、入念に希望企業のことを調べ上げて下さい。

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Ryo

Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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