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ブラック企業の特徴『社員を使い捨てる』の実態【発言で分かります】

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ゴミのように社員を捨てるブラック企業ゴミのように社員を捨てるブラック企業

「ブラック企業は社員を使い捨てるって聞くけどどういうことなんだろう。具体的に何があるのか。どんなことをされるのか聞きたい。」

という疑問にお答えします。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『SB』です。10年頑張って働いた会社でパワハラを受けて退社しました。

結論から言うと『社員を道具だと思っていること』です。いらなくなったら上手に辞めさせます。役員や上司の発言から簡単に見抜けますよ。

 

当記事の内容はこちら

  1. ブラック企業の特徴『社員を使い捨てる』の4つの実態
  2. ブラック企業から使い捨てにされる前に考えたいこと

 

「ああ、俺もそのうちパワハラ受けるんだろうな。」みたいなことが分かります。逆にその状況に備えて『ブラック企業が1番困るタイミングで辞める』という復讐も可能です。

どうぞご覧下さい。

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1.ブラック企業の特徴『社員を使い捨てる』の4つの実態

  1. 年齢と共にボーナスを下げる
  2. 不可能な仕事量を与え『不満なら辞めろ』と言う
  3. 給料を増やさないのに責任を重くする
  4. 長年勤めた社員に『お前はいらない』と言う

上記4つです。

基本姿勢として『頑張らせた後に追い込む』があります。使えるだけ使っておいて、急に『お前はダメだ』みたいな発言に切り替わります。

それだけでなく、給料や残業など生活に関わる内容で社員にストレスを与えます。

実態① 年齢と共にボーナスを下げる

ボーナス手当やボーナスを段階的に減らす

長く勤めた社員は昇給で給料が高くなります。それでは困るので、ボーナスと手当を逆に減らしていきます。

さらにブラック化が進むと『既婚者や持ち家社員は辞めにくいこと』を利用して、ボーナスを下げていきます。初年度で合計50万のボーナスが10年後に9万円まで下がったケースもあります。(大手プラスチック系製造工場です。)

ブラック 企業研究家
なお、会社の利益とは関係ありません。会社の利益が右肩上がりでもボーナスを減らしてきます。

実態② 不可能な仕事量を与え『不満なら辞めろ』と言う

  • 別の課の仕事も責任を取らせる
  • 営業+事務+WEBページ更新、広報などを1人に任す
  • 1日3時間以上残業前提の仕事量にする

 

上記のような内容でキャパオーバーを宣言すると『不満なら辞めろ』と言います。

「会社員なら会社の指示に従って当然。それを出来るようにするのもお前の仕事だ。」

というスタンスです。この仕事量をこなしていると『まだできるな。』と言い出して無限に仕事量を増やされます。

※そもそも仕事量が多すぎる場合はその時点で『ブラック企業』です。

実態③ 給料を増やさないのに責任を重くする

  • 全く違う分野の仕事も担当させる
  • 部下・後輩を付ける
  • 上司の仕事の一部を与えられる

 

責任を重くしても給料は上がりません。単純に『時給』で損をする計算になります。

※責任が重くなれば評価が上がります。評価=給料アップなので、給料が一緒なのは時給的に損をしているのと一緒です。

仕事量的には大丈夫でも責任が多くなれば精神的に潰されます。誰かをラクにして、使い捨てにしたい社員の責任を重くして自主的に辞めさせます。

実態④ 長年勤めた社員に『お前はいらない』と言う

給料が上がってきた・発言に強さが出てきた(社内での権力がある)ので、パワハラをします。

10年とか勤めてきた社員を精神的に追い詰めて退職させます。

ポイントは『急に対応を変えてくる』ですね。

 

  • 今まで普通に会話できていたのに無視される
  • 相談や提案を却下される
  • 使えない・いらない・無駄のような発言をされる

 

みたいなイメージ。

ブラック 企業研究家
私は10年勤めていた会社から急に『辞めるか辞めないのはハッキリしろ』と言われました。私と同期の同僚も同じ発言で退職しています。
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2.ブラック企業から使い捨てにされる前に考えたいこと

  1. スキルを磨いて転職の踏み台にする
  2. 1番ブラック企業の困るタイミングで退職する

こちらも会社を利用して人生をよくすることを考えましょう。

どうせ使い捨てにされるなら、退職時期を考えることで『プチ復讐』も可能です。

 

正しい面接の風景労働力不足の時代。あなたを必要とする会社を選ぶ権利があります。

 

同じ組織に40年近く居続けるというのが難しくなっています。会社が40年持つかも分かりません。リスク分散的にも会社を利用するイメージを作るって大事です。

考えたいこと① スキルを磨いて転職の踏み台にする

  • 資格を取得した後にキャリアアップする
  • 同業種のホワイト企業に転職する
  • 機械の使い方を覚える・コネを得る

 

資格取得には『実務経験必須』なものがあります。狙った資格を取得した後に転職。その資格で手当てが出る会社を目指します。

ブラック企業と言えども『会社』なので職務経歴書にはバッチリ記載できます。短期間転職より有利に転職できるので、ステップアップに使いましょう。

考えたいこと② 1番ブラック企業の困るタイミングで退職する

復讐心を満足させたいなら『繁忙期の退職』にしましょう。

潰すとか仕返しとか、そういうエネルギーをブラック企業に注ぐのも勿体無いです。退職なら正しい権利ですし、キッパリ次の会社で頑張ることも可能。

 

「こんなタイミングで辞めるなんて会社が困るだろう。」

とか言われますが、それは組織的に失敗しているだけ。会社の責任です。

ブラック 企業研究家
私の退職時は全社員の1割が辞めました。『会社が回らない。2ヶ月以上は我慢しなさい。』とか言われましたが10日後には有給消化に入りました。会社は社員を引き止められません。

使い捨てにされない会社を探すコツ

離職率の低い会社を探せばOKです。

離職率が低いのは社員が働きやすい証拠。会社も社員を使い捨てにしようとか思ってません。

 

離職率の低い求人が多い転職サイトは以下の2社です。

JAIC ※国内に48社しかない厚生労働省認可の職業紹介優良事業者の1つ。全求人先を査察。ブラック企業ゼロです。

DODA ※応募者と企業のマッチング率が高く、30代に選ばれているサイト。

 

基本的に求人ってどの転職サイトも似たり寄ったりです。でも上記2社はアドバイザーの質が高いので、求職者にピッタリな会社を紹介できます。マッチング率が高いので離職率が低くなります。

一生働ける仕事が見つかった人たち
一生働ける仕事が見つかる方法!転職サイト『JAIC』が持つ5つのメリット

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まとめ:逆に会社を利用することを考えましょう

会社が倒産すると役員に責任が降りかかります。だから経営が悪化すると役員って変わっちゃいます。

あなたは単なる社員です。その会社に全てを託さなくても自由に動けます。社員を使い捨てにする会社は多いので、逆に会社を人生に利用することを考えましょう。

 

以上、「ブラック企業の特徴『社員を使い捨てる』の実態【発言で分かります】」という記事でした。

 

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