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ワーキングプアから抜け出すにはどうしたら?4つの脱出方法をご紹介します

ワーキングプアになった人ののデスク

「年収300万円以下。働いても働いても生活がラクにならない。」

「どうしたら年収って上げられるの?」

当記事ではワーキングプアの脱出方法をご紹介します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。

年収300万円以下はワーキングプアになります。

物価の値上がり・税金アップに対応できず、毎年新しい節約をしなければならないためです。

このまま30代・40代になると生活を変えることはできません。早期に行動することが大切です。

当記事ではワーキングプアを脱出する方法を4つご紹介します。

今と同じ生活をしていても好転することはできません。20代のうちに年収を上げる下積みをしましょう。

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1.iDeCoに加入して節税する

Ryo
将来のために貯金しながら節税できるiDeCo。知らない人が損をしています。

まず大切なのが無駄を省くことです。

節約は生活が苦しくなりますが、節税は別。支払う税金が少なくなるため、単純に手取りが増えるようなものです。

iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)に貯金している額をまわすだけで住民税と所得税が節税になります。

①年収300万円で月々1万5千円を積み立てた場合

22歳のあなたの年収が300万円で、月々の貯金額から1万5千円をiDeCoで積み立てたとします。

所得税と住民税合わせて 年間 27,200 円節税できます。

60歳まで同じ額を積み立て続けたとして、

 

27,200円×38年=1,036,000円

 

の節税になります。

年間で27,200円の節税なので、月々の手取りが2,266円増えるのと同じです。

iDeCoの節税シュミレーターを利用して節税効果をお確かめ下さい。

参考 iDeCoの節税シュミレーター

②iDeCoの始め方について

iDeCoは専用の積立口座が必要です。

各銀行で相談ができますので、あなたの便利な銀行で積立口座を開設します。

その際に担当者に対面で相談をすれば必要な流れを全て教えて貰えます。

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2.あなたが働いている業界を変える

仕事は業界により特徴が違います。

例えば運送会社は給与こそ高いですが、労働時間が長く体力勝負の厳しい業界です。

あなたが『お金にならない業界』にいる以上、ワーキングプアになる確率が高くなります。

①年収を上げるために、残業のある仕事に就く

残業は悪いことばかりではありません。

残業代の出る会社に入社すれば、残業分給与が増えます。もっとも確実な年収アップの方法です。

基本給が18万円なら1,406円が時給になります。

18万円÷160(週40時間労働で4週間)×1.25=1406円

 

月に40時間残業があれば、40×1,406円=56,240円の月収アップになります。

あなたはブラック企業の多い業界に勤めていませんか?

思い切って工場に勤めた方が待遇が良くなります。

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3.プライベートの時間で稼ぐ方法を考える

お金でお金マーク

個人でお金を稼ぎやすい時代になりました。

フリーマーケットアプリのメルカリを利用して、自分でアクセサリを作り販売するだけでも月1万円以上稼ぐことが可能です。

20代のうちに自分で稼げる方法を見つけておくと、30代で会社の給与が落ちたとしても食べることに困らなくなります。

 

既に政府が副業を解禁しています。

これは個人に自由を与える意味ではありません。

自分たちで上手に稼がないと、将来どうなるか分からないよというメッセージです。

給与は低くても定時で終わる仕事に就くことで、自分で稼ぐための勉強ができます。

「人に指示されるのはうんざり。」

「年金がもらえなくても生活できるようにしたい。」

と考えているあなたは、個人での稼ぎ方を考えるべきです。

4.『今より稼げる会社』に転職する

Ryo
給与が問題なので、今より稼げる会社に転職するのが大切です。

やはり年収アップに必要なのが転職です。

現在の会社の利益率が上がったとしても、それを社員に還元するとは限りません。

それまで待ち続けるよりは転職してしまった方が効率的です。

あなたもすぐに生活が改善します。

ただし、大切なのが『年収をアップするための転職』という点です。

既にお話したように業界にこだわっていると同じような年収の会社にしか就職できません。

どうすれば年収が上がるのかを考え、戦略的に転職する必要があります。

①年収を上げるための転職について

年収を上げるために大切なのが以下の2つです。

 

  1. 基本給のアップ
  2. 残業時間+残業代

 

基本給が上がれば残業代もボーナスも上がります。退職金も上がります。

今の会社より基本給の高い会社を選ぶのは絶対条件です。

 

残業も簡単に年収アップが狙えます。

残業が多すぎるのは問題ですが、少なすぎるのもデメリットになる可能性があります。

②働きやすい求人を見つけるために

とは言え、働きやすい職場で基本給の高い求人を見つけるのは大変です。

あなたも、

「今より悪い状況になったらどうしよう。」

と不安がありますよね。

そこでブラック企業率の低い転職サイトを使うことになります。

当ブログでオススメしているJAICは全ての求人先を査察しており、離職率の高い企業の求人は却下しています。転職後の定着率は94.3%です。(10代・20代に特化しているという欠点はあります。)

マンツーマンで転職の相談ができる転職エージェントサービスも人気です。

在職中から利用できますので、年収アップについて専門家と相談してみましょう。

単純に現企業のあなたの評価が低いだけで、他社では年収400万円以上になることがあります。

(私も転職しただけで年収が100万円アップしました。サービス系の業界から工場に転職しただけです。)

まとめ

不景気なので、会社も次々に倒産しています。

人件費にお金を使えない会社は既に利益率が低い恐れもあります。

転職するしないに関わらず、良い求人先を確保しておくのはオススメです。

あなたも現状の生活が厳しいなら前向きに転職を考えて見ましょう。

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現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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