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転職活動を今の会社に報告してはいけない4つの理由

怒っている上司

「転職するなら今の会社に伝えた方が良いよね?」

「転職を会社に言うタイミングっていつなの?」

当記事では転職活動を今の会社に報告するべきかどうかをお話します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。

転職活動はできるだけ現会社に知られてはいけません。

転職活動をした結果、今は転職しない方が良い場合があるためです。

1度転職活動を会社に知られてしまうとたくさんのデメリットがあります。

当記事では転職活動を今の会社に報告する危険を4つの項目に分けてお話します。

これを見れば転職活動はこっそり行うべきだと分かります。

どうぞご覧下さい。

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1.転職を会社に言うとボーナスや昇給額が減る

お悩み君
転職を会社に伝えても平気じゃないの?
ボーナスや昇給額は確実に減ります。
Ryo

会社を辞めるのは自由です。

転職活動は決して悪いことではありません。しかし、会社側にとっては残念なことです。

人を雇って育てるにはお金がかかるためです。

辞める意思のある人間に無駄なお金を使うほど会社は甘くありません。

会社側の評価で金額を決定できる『ボーナス』『昇給額』は減らされます。

①転職活動が長期間になった場合に要注意

転職活動は1ヶ月ほどで終わります。

しかし、条件が厳しいと良い求人が見つからずに長期化する可能性があります。

現会社に半年以上残る可能性がある場合、ボーナスカットや手当の削減は痛手になります。

給与の点で現会社に転職の意図を伝えるべきではありません。

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2.転職活動を上司に伝えるとパワハラの原因になる

厳しい顔の上司

会社を辞めていく社員は大事にされません。

 

  • 残業が増える
  • 嫌な仕事を押し付けられる
  • 仕事を教えられない

 

など、パワハラ的な扱いを受けます。

部下が退職すると上司の責任になります。あなたの転職活動を1番喜ばないのが上司です。

今まで優しかった上司も態度をガラりと変えてしまう恐れがあります。

①有給取得日の変更に要注意

平日に求人先の面接を受けるため有給を取得するとします。

既に現会社側に転職する意図が知られていると、転職活動での有給取得を面白く思いません。

どうしても仕事が回らない場合に限って会社側は有給取得日の変更ができます。

転職活動を現会社に伝えることで、転職活動の妨害を受ける可能性があります。

3.今の会社に残る選択肢が無くなってしまう

転職活動を現会社に伝えた時点で転職活動に失敗しても退職する流れになります。

現会社で正しい評価が受けられなくなるためです。

1度でも会社を辞めようと考えた社員を会社側は評価しません。

既に新入社員の獲得を考えている可能性もあります。

①会社の方針が変わる可能性も考える

あなたの転職理由が『残業時間』や『仕事内容』だった場合、転職活動中に会社の方針が変わる可能性があります。

私の場合、シフト制勤務の導入により月40時間の残業がゼロになりました。

「今の会社に迷惑だから、転職の意図を伝えておかないと。」

と考えるのは危険です。

仕事は単純に労働力を提供して対価を得る行動。

仕事に対してはドライに考えましょう。

4.転職活動の報告により退職時の退職金が貰えなくなる恐れ

退職金は会社により計算法・支給方法が違います。

私の会社の場合、企業を介して積み立てている退職金は100%支給されます。

しかし就業規定である『基本給×〇か月分』という退職金に関しては

役員が会議で支給するかどうか判断する

となっています。

あなたが転職に踏み切ったことを機に現会社に不満をぶちまけた場合、退職金が支給されない恐れがあります。

退職金がどのような規定になっているかを確認しておきましょう。

5.転職を会社に言うタイミングについて

お悩み君
じゃあ、どのタイミングで転職を現会社に伝えれば良いの?
就業規定の退職までの必要日数と残りの有給を確認し、ギリギリのタイミングで言えば構いません。
Ryo

まず転職先が見つかっていることが前提です。

転職先が見つかっていない時点で会社に転職活動を伝えてはいけません。

既に当記事でお話したような大きなデメリットがあるためです。

 

転職先が見つかった後は退職までの必要日数を確認して退職できるギリギリのタイミングで伝えます。

なぜなら、現会社で無駄に仕事をし続けるメリットが無いためです。

現会社でどれだけ頑張って仕事をしても評価にはつながりません。それよりも転職先で仕事をした方がメリットがあります。

現会社の就業規定が『退職は1ヶ月前に報告すること』となっていた場合、退職する1ヶ月前に伝えます。

有給がたくさん残っていた場合は、もう少し前に伝えても構いません。

会社に報告した後は有給を使います。会社的には迷惑かもしれませんが、問題ありません。

会社は誰か1人が欠けても会社が回るように組織を作らなければなりません。

それができていなかった会社側の責任のためです。

6.仕事をしながらの転職活動について

現会社に黙って仕事をしながら転職活動を続けるのは大変です。

特に面接が平日になることが多いためです。

あなた自身が面接を土日や平日の遅い時間にしてもらうよう交渉するのは難しいですよね。

そこでブラック企業率の低い転職サイトやエージェントサービスの利用を考えます。

転職エージェントなら、

 

  1. 求人の紹介
  2. 面接日や給与に関する交渉
  3. 入社日の交渉

 

までアドバイザーが代理で行ってくれます。

ブラック企業率の低い転職サイトを利用すれば、求人を見抜く必要が減るため短期間で転職活動が行えます。

当ブログお勧めの転職サイト・転職エージェントは以下の2つです。

JAICはブラック企業率の低い転職サイトです。

10代・20代が推奨ですが、全ての求人先を査察するためブラック企業がありません。

転職後の定着率も94.3%です。

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DODAは話をじっくり聞いてくれる転職エージェントです。

登録後、わずか5分でアドバイザーからTEL。

早期に転職活動が開始できる点でも評価されています。

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まとめ

転職活動を会社に伝えると必ず引き止められます。

引き止められることで転職の意思が揺らぎます。

しかし、会社側は社員が1人抜ける可能性を考えて人員補充を考えます。

あなたは会社に良いように使われてはいけません。転職はあなたにメリットがあるように行動すべきです。

そういう意味でも会社側に転職を伝えるのは『転職先が見つかってから』にしましょう。

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全国で0.05%の職業紹介会社しか選ばれていない職業紹介優良事業者にも登録されています。

  • 求人先を視察しているため、ブラック企業率が低い
  • 就職支援・アドバイスサービスにより転職後の定着率が94.3%
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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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