ブラック企業からの転職 その他

新卒でブラック企業に入社したあなたへ。まともな会社を選ぶ4ポイント

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ブラック企業に入ってしまった新卒

「入った会社が月残業100時間だった・・・。」

「入社して3ヶ月なのにノルマを達成しないと怒鳴られる。怖い。」

当記事では新卒でブラック企業に入社してしまったあなたへ『常識的な会社』についてお話します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『SB』です。

あなたは社会経験が未熟です。

そのため、今いる会社が『まとも』だと思い込んでいる可能性があります。

当記事では常識的な会社を見抜くポイントを4つお話します。

あなたのいる会社が非常識なブラック企業であれば早期転職をお勧めします。

ではご覧下さい。

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1.サービス残業が無い・残業代がフルに貰える

残業代の出ない仕事をするホール

会社の3大要素は

 icon-check-square-o 労働時間

  給与

  人間関係

です。

このどれかが「非常識」な企業がブラック企業です。

まず確認して欲しいのが『労働時間』。

サービス残業がある・残業代がフルに貰えない会社はブラック企業です。

あなたの会社は残業が管理されており、残業代が貰えていますか?

①新卒で月40時間以上の残業は異常

新入社員は仕事ができません。

まだビジネスマナーも覚えていない社員に責任ある仕事を任せられないためです。

それなのに月40時間以上の残業を与えるのは異常です。

1人当たりの労働量が多すぎるか、そもそも人員不足になっている可能性があります。

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2.掃除や更衣の時間が労働時間に含まれている

お悩み君
ブラックな会社を見抜く方法って無いの?
ブラック企業の多くは『掃除』で見抜くことができます。
アドバイザー

ブラック企業は掃除に関する意識が低いです。

具体的には以下のようなことになります。

 

  1. 掃除は労働では無い
  2. 新入社員は出勤時間前に出社して掃除をするのが当たり前
  3. 作業着に着替えるのは仕事の前
  4. 掃除は徹底的に。チリ1つ許さない

 

掃除が厳しすぎる・掃除や着替えは労働では無い。

この意識が会社をブラックにします。どちらも社員にメリットが無いためです。

掃除は作業場を清潔に保つこと。立派な仕事です。

作業着に着替えることも労働時間に含まれます。着替えに関しては訴訟を起こして勝訴した例があります。

①掃除のための早出残業に要注意

残業は夜だけではありません。

出社時間前の掃除も早出残業です。これが労働時間に含まれない場合、あなたはサービス残業をしていることになります。

サービス残業を強要する会社はブラック企業です。

仕事は労働力を提供して対価を得る行動。それが守られていないためです。

3.朝礼では必要事項のみを連絡する

ノルマに悩む女性

ブラック企業は朝礼が非常識です。

あなたの会社は必要事項のみを連絡する朝礼をしていますか?

 

  • 大声で社訓を言わされる
  • 社員全員の前で挨拶をする当番がある
  • 1人1人のノルマが発表される
  • 特定の社員が叱られる・怒鳴られる

 

 

などの状況は異常です。

①大声の朝礼は非常識なもの

  • 「みんなで社訓を3回言う」
  • 「グループごとで挨拶の練習をする」
  • 「喉がかれるまで会社の方針を叫び続ける研修」

がありませんでしたか?

ネットで検索すると「研修で山ごもり」の体験談も出てきます。

会社は軍隊ではありません。

体育系の会社は精神論で物事を判断します。会社は精神論ではなく、設備投資や効率に力を注ぐべきです。

②人前で怒鳴る会社は人間関係的に危険

パワハラ・モラハラがメディアでも話題になっています。

上司が叱り方を知らないのは、

 

  教育の考えが根付いていない

  コミュニケーションの勉強会に出ていない

  会社の上下関係を殿と家来のように考えている

  労働力は精神論で改善できると思っている

 

可能性があります。

あなたが仕事でミスをしたとしましょう。

仕事に関する内容で注意するのではなく人格否定をされたらモラハラです。

このような会社は離職率が高くなり、若手の育成が遅くなります。

新卒に対するパワハラの記事も読まれています。

実はあなたはいじめの対象になっているかもしれません。

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4.上司に相談がしやすい

助けを求めるサラリーマン

上司とコミュニケーションが取れていますか?

相談するたびに嫌な顔をされていませんか?

上司に相談できない会社は要注意です。なぜなら、上司があなたの評価を決めるためです。

①上司の第一印象が悪いと数年間も影響する

上司との相性が悪いとあなたの第一印象が悪くなります。

体育会系の会社に、気の弱い人が入社すると印象が悪いですよね。このイメージです。

第一印象が悪いとあなたは『ダメなヤツ』『使えないヤツ』と思われます。

この印象を無くすには数年間かかります。

 

印象の悪い人がミスをすると

「やっぱりアイツがミスをしたか。」

と思われます。いつも悪い方へイメージされるため、評価が落ちます。

社内で評価が落ちれば昇進やボーナスも悪くなります。

5.入社してすぐブラック企業から転職するのはアリ?ナシ?

転職サイトを見る女性

ブラック企業は1日も早く退職すべきです。

私は3ヶ月で退社したことがあります。その企業が残業代を操作し、昇進しないと給与の上がらないことが分かったためです。

月の残業100時間のブラック企業に勤めた結果、身体中に発疹が出て倒れたこともあります。

ブラック企業はあなたの心身共にダメにします。

あなたがダメになる前に早期に退職すべきです。若いうちなら仕事は見つかります。

問題なのは転職後もブラック企業に勤めてしまうこと。

そうならないために、ブラック企業に転職しない転職活動が必要になります。

①新卒がブラック企業に転職しないための方法

あなたは社会経験が未熟です。

転職経験もありません。転職しようにも、求人の見抜き方すら分かりません。

ハローワークで仕事を探すとブラック企業に入社する可能性が高くなります。

それよりも、ブラック企業率が低い転職サイトを使うべきです。

当ブログでは20代の方にJAICをお勧めしています。

 

  • 求人先を視察しているため、ブラック企業率が低い
  • 転職後の定着率が94.3%
  • アドバイザーに相談できるサービスもある

 

もちろん在職中から相談できます。

ブラック企業は3年間我慢するものではありません。その3年間をあなたは耐えられますか?

そうなる前に働きやすい職場を見つける行動をしましょう。

まとめ

私も新卒でブラック企業に入社しました。

「仕事ってこんなにつらいものなんだ・・・。」

と絶望したことを覚えています。

今思えば、仕事は絶望するまでつらいものではありません。理不尽なことはたくさんありますが、何とか我慢できるものです。

耐えられない仕事はすぐに辞めましょう。

私のように健康状態が悪くなって倒れると転職活動が遅れます。それは損です。

新卒だからこそ失敗が許されます。次に失敗しない努力をすれば転職は決して悪い事ではありません。

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