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第二新卒で失敗しない!つらくない仕事を見つける3つのコツ

新卒の女の子

「新卒でブラック企業に入社してしまった・・・。すぐ転職しても良いのかな。」

「第二新卒。もう失敗できない。どうやって仕事を探せば良いの?」

当記事では第二新卒で3回転職を繰り返した私が、一生働ける仕事を見つけるコツをお話します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。

今の会社がつらいから退職するのは正しい選択です。

しかし、転職で失敗すると次の会社でも同じことを繰り返します。

経験上、3回以上転職を繰り返すと正社員雇用のハードルが高くなります。

当記事では第二新卒の転職を成功させるコツを3項目に分けてお話しします。

これを見ればつらくない仕事を見つけることができます。どうぞご覧下さい。

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1.特定の業界以外にも目を向ける

ブラック企業で働く人たち

業界によりブラック企業の数が変わります。

例えばサービス系の仕事は土日祝が出勤となり、給与も高くありません。希望者が多いためです。

逆に工場だとクリーンな現場で定時帰りの職場があります。給与も高めです。現場仕事のためです。

ホワイトな仕事を見つけるために、特定の業界だけに仕事を絞ってはいけません。

大事なのはあなたにとってつらくない仕事を見つけること。

華やかな業界で働くことではありません。

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①現会社の何がダメだったのかを振り返る

あなたは今の職場の何がダメでしたか?

 

  • 人間関係がダメだった。相談できる上司がいなかった。
  • 仕事量が多すぎて残業がつらかった。
  • 給与が低くて何もできなかった。

 

など、原因が必ずあります。

その原因を特定し、改善できる職場を見つけましょう。

給与が低かったのなら給与の高い求人を探す必要があります。

妥協して給与の低い求人を選ぶと同じ状況になります。これではいけません。

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2.年間休日・福利厚生を妥協しない

年間休日を記入する手帳

給与・労働時間だけを見て転職をしてはいけません。

同じくらい大切なのが年間休日・福利厚生です。

①年間休日についての具体例

私は年間休日が96日の企業に勤めた経験があります。

  • 休みは隔週2日。(月に6日)
  • GW無し、祝日休み無し
  • 年末年始とお盆はそれぞれ2日間だけ休み

旅行はもちろん、1泊2日の外出もできません。

そもそも、疲れが溜まるため休日は寝るだけの生活になります。

②福利厚生についての具体例

給与が低くても家賃代・家族、子ども手当てが充実していればやっていけるかもしれません。

福利厚生は給与・労働時間をカバーしてくれる可能性があります。

特に大きいのが「家賃」です。

私の友人になりますが、家賃を全額会社が負担してくれていた時期があります。

1ヶ月6万円給与が増えたのと同じことです。

逆に福利厚生がゼロの企業は何かしらの問題を抱えている可能性があります。

3.転職サイトを「第二新卒向け」に絞る

お悩み君
ハローワークに行けば大丈夫だよね?
第二新卒を欲しがっている企業を探した方が効率的です。
Ryo

転職するためには転職サービスを利用することになります。

ハローワークも転職サービスの1つです。

転職サービスにはそれぞれ特徴があり、第二新卒に特化したものもあります。

その理由は、

 

  • 社会の厳しさを体感した
  • 1社・2社は失敗しても仕方が無い
  • それでも働くという若い意欲を買っている

 

と考えている企業が多いためです。

第二新卒に特化した転職サイトを利用することで、あなたにピッタリな求人が見つかりやすくなります。

①第二新卒に特化した転職サイトについて

当ブログでオススメしているのがJAICです。

10代・20代に特化した転職サイトです。

その特徴がブラック企業率の低さ。全ての求人先を査察して、ブラック企業の求人を断っています。

まだ求人を見抜く力の無い第二新卒だからこそ、ブラック企業率の低い転職サイトを利用することをお勧めします。

まとめ

仕事が安定しないと何もかもがつらくなります。

友人と自分を比較して落ち込みます。焦った状態で転職をするとブラック企業に入社してしまいます。

あなたも私と同じように転職を繰り返してはいけません。

そのために、使えるものは全て使い、自分だけの判断で転職活動しないことをお勧めします。

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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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