ブラック企業の辞め方

私がブラック企業を即日辞めた3つの手順

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あなたがブラック企業を辞めれない理由の1つに、

「退職できるか分からない。」

がありませんか?

確かにブラック企業は常識の通用しない会社。逆恨みされたり、自宅に突撃されては不安が残ります。そこで今回は私がブラック企業を辞めた時に使った方法を3つご紹介します。

ストレスのたまらない退職方法を探しているあなた。必見です。

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私がブラック企業退職時に使った3つのテクニック

常識的な会社なら以下のような流れで退職できます。

 

  1. 上司に退職の意思を伝える
  2. 直属の上司+所属長との面談による決定
  3. 退職日の決定
  4. 退職日で退社

 

私がブラック企業だった『結婚式場』を辞める際、どのようにすれば自分にこれ以上のストレスを与えなくて済むか考えました。既に肉体も精神もボロボロ。1分も会社に居たく無かったのです。できれば退職を伝えたその日から退職日まで休みたいと考えていました。

その結果、医者を使うことに決めました。

自分ひとりの力ではブラック企業に太刀打ちできません。「もう、働けません。」という証明が必要です。

具体的には以下の流れで退職を決定しました。

心療内科で診断書を貰う

既に私はストレスによる顔面の痙攣+不眠+動機が症状として現れていました。きっとあなたも似たような状況でしょう。

これなら、心療内科で『1ヶ月の療養が必要』な診断書を貰えます。『抑うつ状態』の記載になります。抑うつ状態が一定期間続くと『うつ病』になるのでうつ病の手前だと考えて下さい。

先生とのカウンセリング時間が設けられますが、会社の話をすると涙が出てきます。これが既に異常なこと。

診断書があればドクターストップとして休む名目になります。まずは診断書を貰いましょう。

退職の意思を口頭で伝える

診断書を持ち、上司に状況を伝えます。その際に『退職の意思』を伝えましょう。1ヶ月も休むのです。上司も何らかのアクションを起こします。

 

私の場合、診断書を見せた時点で

「で、どうするの。続けるの続けないの?」

と言われました。

退職の意思はハッキリ伝えなければいけません。辞めますと宣言して下さい。そして、必要書類は郵送すると伝えましょう。その中に退職届を入れてしまえば問題ありません。

診断書と共に退職の意思を伝えましょう。上司が拒否しようが関係ありません。退職は定められた権利。拒否権はありません。

診断書による病欠を求め、退職日まで休む

退職する意思を伝えても最短で2週間は会社で働かなければいけません。この期間は地獄です。嫌がらせのような仕事量が与えられる・いじめられる・よそよそしい態度になる、など短期間ながら精神的な地獄を味わうことになります。

ここで最初に持参した『診断書』が役立ちます。既に医者から1ヶ月のドクターストップ証明書を貰っているので、退職日まで休むことができます。

私も退職の意思決定を伝えた翌日から会社には行っていません。挨拶したい方も居ましたが、即帰宅しました。

退職日までは病欠にしましょう。

退職する意思を伝えた後は会社に行ってはいけない

退職を伝えた後の期間は転職活動を開始すべきです。履歴書の作成・気になる企業のチェックだけでも心の持ちようが違います。

あなたの勤めている会社がブラック企業であるのなら、そこで働く時間は無駄です。非効率で、肉体・精神的にボロボロになるだけ。抑うつ状態が長引く可能性もあります。

 

会社側がどう言おうが

「医者から止められています。診断書はこちらです。」

の一点張りで通しましょう。

 

事前に医者に

「会社から電話が掛かってきた場合、休養が必要だとお伝え願えますか。」

と念押しするのもお勧めです。

まとめ

ブラック企業側は人が辞めることに慣れています。あなたが退職の準備をしていれば、会社側は問題が面倒になることを恐れます。引き止められませんし優しく送り出してくれる場合もあります。

(準備が無いとできるだけ在籍期間を長くしようと交渉されます。)

辞めるためには手段を選ばないようにしましょう。

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同時に転職活動を行うのも忘れてはいけません。

 

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