ブラック企業の種類・特徴 その他

ブラック企業偏差値の高い7つの業界がこちら。勤めるなら要注意

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転職で不安に思うのが、

「次もブラック企業だったらどうしよう・・・。」

ですよね。

ブラック企業を見抜くコツはたくさんあります。しかし、『ブラック率の高い業界』があることも知っておきましょう。

今回はブラック企業偏差値ランキングより、ブラック企業率の高い業界とその理由についてお話します。あなたが以下の業界に入ろうと思っているなら要注意。逆にブラック企業に入りたくないのなら、この業界を選ばなければOKです。

どうぞご覧下さい。

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ブラック偏差値60 ホテル業界

  • 特殊なシフトが多い(仮眠ありの20時間以上の労働など)
  • サービス業なので人間関係のストレスが高い
  • 休日が少ない(祝日出勤など)

サービス残業の報告も多々あります。私自身サービス業を経験して分かったんですが、とにかく休みが少ない。人手不足になると応援で出勤することもあります。長時間労働して、人手不足でプラス出勤。心身ともに消耗します。

離職率は52.3%

参考:キャリアパーク

給与も低く、労働に対する報酬が見合いません。大手ホテル業に転職することで、福利厚生獲得や給与アップを狙うのがホテル業の流れです。

ブラック偏差値61 住宅販売業界

  • ノルマが厳しい
  • 体育会系のノリで、家庭より仕事を優先
  • 土日も仕事になる恐れがある

家を買った方は分かるはず。住宅販売は保険に続いて『しつこい営業』で知られています。つまり、それだけノルマが厳しいということ。

歩合制が多いので売れば売るだけお金にはなります。売れないと薄給。もちろんサービス残業。

住宅販売ではありませんが、住宅系の仕事に勤めている方から話を聞く機会がありました。宜しければご覧下さい。

ブラック偏差値63 印刷業界

  • 暑い・危ない・インクを吸い込み病気になりやすい
  • 薄給
  • 基本的に長時間残業

印刷業界でもブラック率の高いのは企業へ印刷物を提供する会社。ネットプリント系はまだマシです。

なぜなら、企業が求める印刷物は『数が多い・納期が乱れる・質が求められる』の3コンボ。短い納期も多いため、従業員は長時間残業が当たり前。

大変なのに利益の少ない仕事なので薄給です。環境の悪い工場が多く、呼吸器の病気になる社員も居ます。

2度と印刷業界で仕事をしたくない人が多い。

ブラック偏差値65 旅行代理店

  • 残業が多い(朝残業1時間、定時後3時間)
  • 休みが少ない
  • 薄給(小さい代理店だと手取り10万円)
  • クレームが多い

サービス業そのものがブラックですが、旅行代理店はNo.1。残業の多いことで知られており、家に帰れない人が多いのも特徴。もちろん土日祝は仕事。

テロなど、国際情勢の影響を受けるため売上幅が大きいため意外と薄給です。大手でも年収500万円。小さい旅行代理店だと300~350万円。

色んな人が利用する業界なのでクレームが多いです。理不尽な客が多く、人間関係に疲れきってしまいます。

常に大量採用する理由を考えよう。

ブラック偏差値70 家電小売業界

  • ノルマが厳しい
  • 転勤(異動)が多い
  • 残業が長く休みが少ない
  • 自爆営業がある

某家電量販店のマネージャーさんから聞いた話。他県への異動が多く、ノルマを達成できないと厳しく叱られる。基本は家と会社の往復の人生。自分で製品を買う自爆営業をする従業員も多い。

ノルマさえ達成できれば給与は多いが、達成できないと薄給。基本立ち仕事+重い家電を運ぶことが多いので体力仕事でもある。

厳しい業界だと言っていました。売上次第では30代でも年収800万円クラスになることもあります。

偏差値70 引越し業界

  • 人手を減らす一方で労働量を増やしている
  • 個人弁済
  • 現場作業が重労働過ぎて働き続けるのが難しい

ブラック企業の代名詞のような引越し業界。作業内容に対して利益が少ないため、少ない人員で1日に何度も引越しをしなければなりません。重労働過ぎて30代後半~現場に立つのは不可能です。

もちろん土日祝は仕事があります。なのに薄給。年収は400万円~500万円の間です。

「現場作業員じゃなければ良いんじゃない?」

と思われますが、営業職も過酷です。引越しを検討した方なら分かると思いますが、平気で19時以降に営業さんが来てくれます。22時を回ることもあります。しかし、他の営業に比べると年収は低く300万円台です。

スキルアップにもつながらない仕事の1つ

偏差値71 外食産業

  • 拘束時間が長い+シフトが急に変わる
  • 利益優先の事業者が多く、現場でありえない指示が多い
  • アルバイト中心なので人手不足になりやすい
  • 薄給

給与が低い+労働時間が長いは他のブラック業界と変わりません。問題なのが『ありえない指示』が多い点。私の友人も外食産業で働いていましたが、

「忙しさのあまり、皿洗い等を適当にするのは当たり前。やりきれない気持ちになる。」

と言い、モチベーションが下がっていました。

モチベーションの維持が難しい業界では仕事が続きません。

伸び続けているお店がある一方で、店舗拡大をしないお店もあります。売上の上がる方法を取らないと給与も上がりません。

好きじゃないとできない仕事

各業界で本音を調べよう

いかがでしたか。

ブラックと言われる業界には理由があります。特に引越し・外食では9割がブラック企業。安易な気持ちで突撃しても早期退職につながります。

一方でホワイトな企業も増えています。ブラック企業と言われていたヤマト運輸でも残業時間を減らす取り組みが始まりました。

その会社で実際に働いている人の意見ほど信用できるものはありません。

 

勤めている人の口コミや給与事情を確認できる転職サイトも登場しています。まずはあなたが入社しようとしている会社の口コミを確認してみましょう。

 

▼公式ページ▼ 登録5分

10万件の企業口コミ。キャリコネ

 

下調べすれば、ブラック企業に入社する確立はグンと下がります。大きな枠組み・・・業界から少しずつ小さな枠組みを調べるような流れで、ブラックかどうかを判断しましょう。

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