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ブラック企業の種類・特徴 その他

ブラック企業偏差値の高い7つの業界がこちら。勤めるなら要注意

ブラック企業に勤めている男性

「ブラック企業偏差値の高い業界ってどこなんだろう。ブラック企業率の高さにもつながるだろうし、判断基準として知っておきたい。」

という疑問にお答えします。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。ブラック企業偏差値の高い『ブライダル業界』に勤めていました。

ブラック企業偏差値の高い業界はブラック企業率が高いです。避けられるなら避けたほうが良いですよ。

 

当記事の内容はこちら

  1. ブラック企業偏差値60 ホテル業界
  2. ブラック企業偏差値61 住宅販売業界
  3. ブラック企業偏差値63 印刷業界
  4. ブラック企業偏差値65 旅行代理店
  5. ブラック企業偏差値70 家電小売業界
  6. ブラック企業偏差値70 引越し業界
  7. ブラック企業偏差値71 外食産業

 

「飲食店に勤めたけどブラックだった…。ホテル業界に転職したけどブラックだった…。」みたいなことが無くなります。

ブラック企業から脱出するために未経験の業界に飛び込むなら当記事で紹介する業界以外の業界を選んだ方が良いですよ。

私がリアルで聴いた情報も交えてお話します。

ではご覧下さい。

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ブラック企業偏差値60 ホテル業界

ブラック企業の多いホテル業界

  • 特殊なシフトが多い(仮眠ありの20時間以上の労働など)
  • サービス業なので人間関係のストレスが高い
  • 休日が少ない(祝日出勤など)

サービス残業の報告も多々あります。私自身サービス業を経験して分かったんですが、とにかく休みが少ない。人手不足になると応援で出勤することもあります。

長時間労働して、人手不足でプラス出勤。心身ともに消耗します。

 

離職率は52.3%

参考:キャリアパーク

 

給与も低く、労働に対する報酬が見合いません。大手ホテル業に転職することで、福利厚生獲得や給与アップを狙うのがホテル業の流れです。

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ブラック企業偏差値61 住宅販売業界

住宅関係はブラック企業が多い

  • ノルマが厳しい
  • 体育会系のノリで、家庭より仕事を優先
  • 土日も仕事になる恐れがある

家を買った方は分かるはず。住宅販売は保険に続いて『しつこい営業』で知られています。つまり、それだけノルマが厳しいということ。

歩合制が多いので売れば売るだけお金にはなります。売れないと薄給。もちろんサービス残業。

住宅販売ではありませんが、住宅系の仕事に勤めている方から話を聞く機会がありました。宜しければご覧下さい。

ブラック企業偏差値63 印刷業界

印刷業界の機械

  • 暑い・危ない・インクを吸い込み病気になりやすい
  • 薄給
  • 基本的に長時間残業

印刷業界でもブラック率の高いのは企業へ印刷物を提供する会社。ネットプリント系はまだマシです。

なぜなら、企業が求める印刷物は『数が多い・納期が乱れる・質が求められる』の3コンボ。短い納期も多いため、従業員は長時間残業が当たり前。

大変なのに利益の少ない仕事なので薄給です。環境の悪い工場が多く、呼吸器の病気になる社員も居ます。

2度と印刷業界で仕事をしたくない人が多い。

ブラック企業偏差値65 旅行代理店

旅行代理店はブラックが多い

  • 残業が多い(朝残業1時間、定時後3時間)
  • 休みが少ない
  • 薄給(小さい代理店だと手取り10万円)
  • クレームが多い

サービス業そのものがブラックですが、旅行代理店はNo.1。残業の多いことで知られており、家に帰れない人が多いのも特徴。もちろん土日祝は仕事。

テロなど、国際情勢の影響を受けるため売上幅が大きいため意外と薄給です。大手でも年収500万円。小さい旅行代理店だと300~350万円。

色んな人が利用する業界なのでクレームが多いです。理不尽な客が多く、人間関係に疲れきってしまいます。

常に大量採用する理由を考えよう。

ブラック偏差値70 家電小売業界

家電量販店は地獄のノルマ

  • ノルマが厳しい
  • 転勤(異動)が多い
  • 残業が長く休みが少ない
  • 自爆営業がある

某家電量販店のマネージャーさんから聞いた話。

他県への異動が多く、ノルマを達成できないと厳しく叱られる。基本は家と会社の往復の人生。自分で製品を買う自爆営業をする従業員も多い。

ノルマさえ達成できれば給与は多いが、達成できないと薄給。基本立ち仕事+重い家電を運ぶことが多いので体力仕事でもあるため、厳しい業界だと言っていました。

売上次第では30代でも年収800万円クラスになることもあります。

ブラック企業偏差値70 引越し業界

引越し関係はブラック率が高い

  • 人手を減らす一方で労働量を増やしている
  • 個人弁済
  • 現場作業が重労働過ぎて働き続けるのが難しい

ブラック企業の代名詞のような引越し業界。作業内容に対して利益が少ないため、少ない人員で1日に何度も引越しをしなければなりません。重労働過ぎて30代後半~現場に立つのは不可能です。

もちろん土日祝は仕事があります。なのに薄給。年収は400万円~500万円の間です。

「現場作業員じゃなければ良いんじゃない?」

と思われますが、営業職も過酷です。

引越しを検討した方なら分かると思いますが、平気で19時以降に営業さんが来てくれます。22時を回ることもあります。しかし、他の営業に比べると年収は低く300万円台です。

スキルアップにもつながらない仕事の1つ。

ブラック企業偏差値71 外食産業

飲食関係はブラック企業が多い

  • 拘束時間が長い+シフトが急に変わる
  • 利益優先の事業者が多く、現場でありえない指示が多い
  • アルバイト中心なので人手不足になりやすい
  • 薄給

給与が低い+労働時間が長いは他のブラック業界と変わりません。問題なのが『ありえない指示』が多い点。私の友人も外食産業で働いていましたが、

「忙しさのあまり、皿洗い等を適当にするのは当たり前。やりきれない気持ちになる。」

と言い、モチベーションが下がっていました。

モチベーションの維持が難しい業界では仕事が続きません。

伸び続けているお店がある一方で、店舗拡大をしないお店もあります。売上の上がる方法を取らないと給与も上がりません。

好きじゃないとできない仕事です。

ブラック偏差値の高い業界を脱出する方法について

面接でブラック企業を見抜く

未経験の業界に飛び込むしかありません。

35歳までは未経験OKと言われていますが、実際には30歳までが限界。

プラスで未経験OKの職場は『人員不足のブラック企業』が多いため、慎重に転職することが大切です。どんな業界でもブラック企業はありますからね。ブラック企業率が低いだけ。

 

シンプルにブラック企業率の低い転職サイトやアドバイザーの質が高い転職エージェントを利用すればブラック偏差値の高い業界から脱出できます。

Ryo
私もサービス関係から医薬品製造に飛び込みました。

 

10代・20代向け転職サイトならDYM就職がお勧めです。

全ての求人先を査察しているため、ブラック企業率が低いためです。

男女関わらず働きやすい職場が見つかります。何と履歴書もなしで面接が可能です。

参考 DYM就職

まとめ:憧れが無いならブラック企業偏差値の高い業界は避けましょう

仕事内容にこだわりが無いなら『低ストレスでほどほどに稼げる業界』を選ぶべきです。製造工場や大手の小売店もアリです。

人生の楽しさは仕事のやりがいで決まる訳じゃありません。やりがいは仕事以外で見つければ良いだけです。

『住宅メーカー』だとかは短期間でドカっと稼げる可能性があります。稼いでキャリアを積んで転職するなど、仕事を上手に使うことが大切です。

ブラック偏差値の高い業界に人生を捧げることもありません。

 

以上、「ブラック企業偏差値の高い7つの業界がこちら。勤めるなら要注意」という記事でした。

 

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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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