ブラック企業の業種 飲食業

飲食がブラック・やめとけと言われる理由を5つ紹介『裏側も暴露』

飲食業がブラック・やめとけと言われる理由

「飲食ってブラックだからやめとけって言われてるけど、理由は何なんだろう。確かに厳しい業界なイメージはあるけど、そんなにひどいの?」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば飲食がブラック・やめとけと言われる理由がわかります。

 

元ブラック企業社員のBlahara運営者の『Ryo』です。私自身、アルバイトで飲食業にこりごりしています。飲食を目指した友人も1年ほどで現実を見て落胆してました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 飲食業がブラック・やめとけと言われる理由を5つ紹介『裏側も暴露』
  2. 働きやすい飲食店を探す方法・見つけ方

 

『勤務時間が長い』『給与が低い』『年間休日が少ない』『クレーマーが多い』『飲食店の裏側はサービスの質が低い』この5つです。

もちろん、飲食店の中にも働きやすい・一流のお店もあります。そういうお店の見つけ方についても解説していこうと思います。

どうぞご覧ください。

▼業界別ブラック企業偏差値についてはこちら▼

残業を続ける男性
ブラック企業偏差値の高い7つの業界がこちら。勤めるなら要注意

続きを見る

SPONSORED LINK

1.飲食業がブラック・やめとけと言われる理由を5つ紹介『裏側も暴露』

飲食業がブラック・やめとけと言われる理由 について

飲食業がブラック・やめとけと言われる理由 について

以下の5つです。

  1. 勤務時間が長い
  2. 給与が低い
  3. 年間休日が少ない
  4. クレーマーが多い
  5. 飲食店の裏側はサービスの質が低い

働きやすさって『勤務時間』『給与』『人間関係』の3つで決まります。このうちの2つが最初から欠けちゃってるんですよね。

お悩み君
確かに待遇が悪い感じしますね…。
利益率も悪いしSNS拡散などのリスクも高い業界なんですよね。不景気の影響も受けやすいです。
Ryo

後は客層に左右されること。クレーマーが多いと人間関係で悩みます。また、その飲食店が『お客さんのことを考えているかどうか』も大事。キラキラした人が裏側を見て退職します。

① 勤務時間が長い

正社員になると1日仕事になります。

注意ポイント

  • 1日12時間勤務以上が多い
  • 基本的に立ち仕事、休憩中も呼ばれることがある
  • お店に立っている時間以外も仕事がある

お客さんが帰ってくれないとその間もずっとお店が空いてます。これも悩みの種ですよね。

お店としてどういう対応をするのか。評判を上げるために神対応を心がけるのか、それとも仕事だと割り切ってスパっと帰ってもらうのか。

こういう部分でも働きやすさって変わります。社風がモロに出ちゃうんですよね。

仕込みや閉店後の時間も必要

当然ですがお店が開く前から仕事って始まってます。お店によっては買出しもありますからね。雑用からスタートして、雑用で終わります。

お店が開いている時間が8時間なら、10時間以上は仕事があると想像してください。

② 給与が低い

飲食業は給与が低め

飲食業は給与が低め

他の業界に比べると給与の水準は低いです。

主な産業別に賃金をみると、男性では、金融業,保険業(466.4千円)が最も高く、次いで教育,学習支援業(435.0千円)となっており、宿泊業,飲食サービス業(271.1千円)が最も低くなっている。

引用 厚生労働省「平成28年民間給与実態統計調査」

お店を広げたりしないと利益が増えないんですよね。1店舗だと規模や立地で得られる利益に限界があります。

だから食材を無駄にしないための『ランチ』や利益率の高い商品を『おすすめメニュー』にします。意外に広告費が高いのもガッカリポイント。

SNS運用やお店自体がブログ運営・MEO対策できてないと集客できないんですよ。

誰でもできる仕事、特別な資格がいらない

1番の問題がコレ。誰でもできる仕事って給与が低いです。

『ライン工』『倉庫作業員』の給与が低いのも同じ理由ですね。印象でも特にホールは給与が低いです。アルバイトでもできちゃう仕事なので。

③ 年間休日が少ない

土日・GW・お盆など全て仕事になります。

注意ポイント

  • 他の人が休みの時が忙しい
  • 12月など忘年会シーズンは繁忙期
  • 忙しい時は休憩時間がないレベル
  • 年間休日105日ほど

長期連休がないだけで休みは減りますよね。完全週休2日制は少なくて、隔週2日休みが多いです。年間休日100日未満の求人もチラホラ。

ちなみに年間休日は120日が『疲れず働きやすい数』です。ご参考まで。

▼年間休日120日についてはこちら▼

年間休日120日の特徴を解説『内訳や平均からホワイトな理由を分析』

続きを見る

④ クレーマーが多い

飲食はクレーマーが多い

飲食はクレーマーが多い

飲食業界がクレームを受けやすいんですよね。

ポイント

  • 不特定多数の人が利用する
  • 客単価の低い場所ほどたくさんの人が利用する
  • 扱う商品によっては客層が悪い
  • 虫問題がある

例えばファストフード系。誰もが気軽に利用できるんで、客層はちょっと悪いです。高級なレストランでは客層はいいもの高いサービスが求められますよね。

飲食では確実に『虫』が悩み。クレーム対処ができてないと、1匹の虫で倒産の危険すらあります。

⑤ 飲食店の裏側はサービスの質が低い

飲食店の裏側

飲食店の裏側

清潔が維持できていないんですよね。

ポイント

  • 実は不潔
  • アルバイトの管理が甘く、提供している商品の質が下がる

※もちろん全ての飲食店ではないです。ただ、こういう状況が増えてるってことです。

原因は人員不足。人の手で食器を洗っている場合、洗いが追いつかなくて洗えていない状態で使っちゃうとか。居酒屋でアルバイトした人なら何となくわかると思います。

私の友人が体験した内容

  • お客さんの質が低く、暴言が多い
  • お客さんに対してあだ名がついている
  • 皿などの食器を割ると自己負担
  • ゴキブリが出る

サービスの質だけでなく、人間関係上の問題も多かったとのこと。確かに工場のような閉鎖された空間ですよね。

防虫意識まで高いお店は少ない

工場と違うのは飲食店は『防虫が難しい』こと。

どうしてもたくさんの人が出入りします。入り口からの虫侵入が多いんですよね。食品の入った段ボールにくっついてくることもあります。クリーンルームがあるわけでもないですし。

こんな飲食業界ですが働きやすいお店もあります。見つけ方をお話して生きますね。

SPONSORED LINK

2.働きやすい飲食店を探す方法・見つけ方

働きやすい飲食店を探す方法・見つけ方

働きやすい飲食店を探す方法・見つけ方

シンプルに『人手不足じゃないか』『管理ができているか』を見ます。

見つけ方:スタッフの数・お店の構造を見る

スタッフの数が少ない飲食店はハードです。

ポイント

  • 仕事が回らない
  • 勤務時間が長くなる・残業が増える・休憩が取れない
  • 疲れてミスするとお客さんからも叱られる

何もいいことがないですよね。店長さんがちゃんと人を見てる飲食店は人が辞めにくいです。離職率もチェックしましょう。

お店の構造は『独立型かどうか』『虫の侵入源が少ないか』ですね。地下だと下水臭いお店があったりで、虫が多いなってわかります。

ホワイトな飲食店を探す方法

飲食店専門の転職エージェントを使う

飲食店専門の転職エージェントを使う

飲食店専門の転職エージェントを使いましょう。

飲食特化の転職支援サービス【クックビズ】』ですね。

クックビズのメリット

  • 飲食の求人をたくさん持っている
  • アドバイザーが面接にまで一緒に行ってくれる
  • 意外と会話ベタが多い飲食系求職者に理解がある

あまりに人気になったためテレビでも特集。紹介されたほどの転職エージェントです。飲食業界ならクックビズを使えば間違いありません。

 

\アドバイザーが面接も同伴/

飲食系の求職者に理解がある

ホワイトが多い非公開求人が75%

 

まとめ:飲食に勤めるならお店の裏側まで知りましょう

飲食系ってホント待遇が悪いんですよね。

  1. 勤務時間が長い
  2. 給与が低い
  3. 年間休日が少ない
  4. クレーマーが多い
  5. 飲食店の裏側はサービスの質が低い

でも、人が美味しく食べている姿を見るのは幸せ。自分の作ったもので喜んでくれるのもいいですよね。

だから飲食に勤めるなら使い潰されない、社員に理解のある飲食店を探しましょう。

 

以上、『飲食がブラック・やめとけと言われる理由を5つ紹介『裏側も暴露』』という記事でした。

 

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告

▼仕事にお悩みのあなたへ▼

Blahara運営者の私が実際に使った・話を伺った転職サイトの中から特にお勧めの2社を抜粋しました。

  • 仕事を辞めたいけど相談できる人がいない
  • 転職活動を1人で頑張っているがつらい
  • 転職をどのようにすれば良いか分からない

というあなたはどうぞお使い下さい。

JAIC(ジェイック)

JAICは20代にお勧めの転職サービスです。

全国で0.05%の職業紹介会社しか選ばれていない職業紹介優良事業者にも登録されています。

  • 求人先を視察しているため、ブラック企業率が低い
  • 就職支援・アドバイスサービスにより転職後の定着率が94.3%
  • 転職歴の多い人でも『履歴書不要』の面接会があるため書類で落とされない

求人先を査察していることが他の転職サービスと違います。どこの転職サイトも同じと思っている人ほど使って欲しい。

DODA

DODA

業界No.2の転職エージェントサービス。もっとも非公開求人が集まっており、転職エージェントがあなたに適した求人を提案してくれます(登録後に面談する流れです)。

『常識的な求人』を集めているだけでなく、転職者にピッタリな求人を見つけてもらえるようアドバイザーの教育や相談会・年収査定などのサービスを向上していることが分かりました。

職務経歴書はデータでアップロードできるので登録も簡単。

「ブラック企業に勤めたくないなぁ・・・。」と心の底から感じているあなたにおすすめ。

全国に拠点を構えており、使いやすい転職サイトです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Ryo

Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

-ブラック企業の業種, 飲食業

Copyright© Blahara , 2019 All Rights Reserved.