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ブラック企業の業種

ブラック企業率の高い7つの業界がこれだ!理由を体験談付きで徹底解説!

立ったまま眠る男性

「ブラック企業の多い業界ってどこだろう。」

「やっぱり飲食関係って厳しいの?どんな感じなの?」

当記事ではブラック企業の多い業界について細かく解説します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。

仕事は一生続くもの。

できれば低ストレスでイライラしない仕事に就きたいですよね。

しかし、働きやすい職場を見つけるにはコツがあります。転職を何度もしないと『求人』から良い企業を見抜くことは大変です。

そこで当記事では『ブラック企業の多い業界』を体験談や実体験付きでご紹介します。

この7つの業界に入るなら要注意です。逆にこの業界を避けるだけでもブラック企業に入社する確立が低くなります。

どうぞご覧下さい。

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1.『建築・住宅業界』ノルマが厳しく休めないのでブラック

厳しい建築現場

住宅業界は全業界の中で2番目に押し売りの強い仕事として知られています。

なぜならノルマが厳しいためです。

体育会系の体力・コミュニケーション勝負の現場が多いため、気の弱い人が勤められる仕事ではありません。

建築・住宅業界の商品は数千万~数億のお金が動きます。

そう簡単に案件を貰えないため、強引な手法が今でも好まれています。

一方で給与の高い業界でもあります。

歩合制の会社なら20代で年収600万円以上も可能。大手企業なら年収1,000万円も狙えます。

①住宅メーカー営業の激務内容について

注文住宅・建売・賃貸まで幅広い分野を手がける建築会社の営業さんに激務内容を聞きました。

まとめると以下のような状況です。

 

  1. 休みは月に1日取れれば良い方
  2. 帰宅は22時を超えるのが当たり前。21時なら早く終わったと感じられる
  3. 結婚する人は少ない。そもそも恋愛ができない。
  4. 30代で年収1,000万円以上が可能。ただし、お金を使えるタイミングが無い

 

30代前半まで徹底的に働いて資産を残す。

その後、スキルを生かして転職する人が多いのが実態です。一生続けられる仕事ではありません。

住宅メーカー営業さんの体験談は詳細記事にしています。

住宅業界に入社するのなら、是非ともご確認下さい。

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2.『保険業界』自爆営業・経費負担の危険がある

お悩み君
1番営業が大変な業界ってどこなの?
保険を扱う中小企業です。危険です。
Ryo

保険業界は全ての業界の中でもっとも押し売りのある業界です。

今でも飛び込み営業や電話勧誘がメインで使われています。

大手の保険会社(CMをするレベル)でも勤務時間が長く、数年に1度の転勤があります。

中小企業だとノルマが厳しく経費が自己負担なこともあります。

ノルマに達成できない場合、家族や友人に保険を勧めることになります。場合によってはあなたが保険に入ることになります。

保険は高価な商品。1度の自爆営業があなたの人生を台無しにする恐れがあります。

①大手保険会社の勤務内容について

色んなモールに入っている大手保険会社の担当者に仕事時間を聞いたことがあります。

まとめると以下の通りでした。

 

  1. 9:00の出社1時間前には仕事をしている
  2. 場合によっては昼の休憩は10分(話が長引いた場合)
  3. 終了時間後も資格取得勉強や新商品の勉強で帰れない
  4. 毎日3時間の残業があることも。2年に1度、近場の転勤がある

 

保険業界の別会社に転職することも良くあります。

保険その物は安定した商品なので、保険業界の中で比較的ホワイトな職場を探すことが生き抜くコツです。

3.『IT関連の業界』数日の徹夜、突然の仕事がある

パソコンとスマホ

ブラック企業率の高い業界と聞いて真っ先に思い浮かぶのがIT関連ではないでしょうか。

例えばSEなどの職業が該当します。

まず、深夜までの残業があります。というのも、顧客のプログラムが不調になった場合に緊急メンテナンスをしなければいけないからです。

私の兄がプログラマーですが数日間徹夜で作業を行っていました。

残業代が出る会社なら給与には期待できます。

大手のITを取り扱う企業なら案件を持ってきて下請けに流してしまいます。

大手ならそれほど仕事は厳しくありません。問題なのは下請けのIT関連企業です。

給与も少なく仕事量は膨大。倒れて辞めていく新卒は少なくありません。

建築や保険の業界に比べるとブラック率は低めです。それでも製造業や電気・水道の業界に比べるとブラック率は高いと言えます。

4.『ブライダル業界』辛い人間関係と、少ない休日数

厳しいブライダル業界

華やかな業界は何もしなくても人が集まります。

それを企業は知っています。

ブライダル業界は薄給+長時間労働です。ストレスの溜まりやすい職場なので人間関係も良くありません。

年間休日数は長くても105日。100日未満も珍しくありません。

休日でも仕事の電話が掛かってくることもあり、ほとんどプライベートの時間がありません。

しかし、人の幸せを助ける仕事なので笑顔が求められます。好きな人だけが続けられる仕事です。

①ブライダル業界で身体を壊した私の実体験

私は結婚式場でカメラマンをしていました。

朝は6時半から式場内の植物へ水やり。

夜の結婚式が終わり、新郎新婦が帰るまでは仕事が終わりません。

連日0時を過ぎる日々が続きました。入社1年目で月の残業時間は100時間を超えました。

離職率が高すぎるため、25歳でも店長クラスになることが可能です。

一生をブライダル業界で過ごす勇気がある人だけにお勧めできる業界です。

5.『アパレル業界』7割の社員が小売店の店員で終わる

お悩み君
現在、落ち目の業界ってあるの?
アパレル業界が全体的に低迷しています。
Ryo

服の需要は少しずつ落ちています。

買う人口が減っているのもありますが、若者の給与が減ったため衣類に回すお金が無いためです。

子供服も一緒で、子供が少なくなっているため地方のアパレル企業は潰れかけています。

岡山のデニムなど、特産品的な人気を集めている製品。他には負けない職人的な技術を持っていないと一生食べていくのは難しいでしょう。

 

また、アパレル業界の問題点が『仕事が限られること』です。

ほとんどの人が服屋の店員で終わります。店長になれたらラッキー。

服のデザインやバイヤーになれるのは一握りだけです。

店員である以上、給与もそれほど上がりません。立ち仕事なので年齢と共に体力的に厳しくなります。

アパレル業界に勤めるのなら誰もが名前の分かる会社に入るのが良いでしょう。

①アパレル業界で倒産を経験した話

私は子ども服の企業でアルバイトをしていました。

本社で事務をしていたため、売上低迷の実態を知ることができました。

現金を獲得するためセールを頻発。福袋は売れ残りを詰めるだけ。

店員は厳しいノルマが決められ、自爆営業も当たり前に行われていました。

服も通販の時代です。時代に合った戦い方をしている企業に入社しないと、あなたも自爆営業をすることになるかもしれません。

6.『飲食業界』徹底した利益追求により過労死も多い

過労死がニュースになっています。そのほとんどは飲食店での働きすぎです。

 

 icon-check 人員不足による社員の超過労働

  変則的な勤務時間(2時間働いて30分休憩、5時間働いて20分休憩など)

  役割手当に残業代含による200時間以上のサービス残業

  客とのトラブル

  厳しい売り上げノルマ

 

他にも原材料高騰による人件費カットの動きなどが要因で激務になっています。

7.『旅行業界』少ない手取り、長い拘束時間

基本的にサービス業界はブラック率が高いのですが、その中でも旅行会社は注意すべきです。

予約を取ることで給与が上がる歩合制で、予約が取れないと12,13万円の手取りも珍しくありません。

残業代もほぼ付きません。

チケットの手配など細かな仕事が多く、拘束時間は長い傾向があります。

誰もが忙しいため新人に対する教育も行き届きません。

客商売のため、理不尽な客の相手もしなければいけません。

ストレスは他業界よりも溜まるでしょう。

不況の影響も受けやすいですし、本当に旅行好きな人は自分でプランを立てるため旅行会社を使いません。

旅行会社もなりたい人だけがなる業界と言えます。

まとめ

今回ご紹介した業界はブラック企業率が高いだけで、必ずブラックとは言えません。

ブライダル関係でも福利厚生があり、有給を取得できる会社もあります。

大事なのはブラック企業の多い業界だからこそ『ホワイトな求人を見抜くこと』です。

 

ブラック企業率の低い転職サイトを利用することで、上記の業界でも働きやすい職場を見つけることが可能です。

10代・20代向け転職サイトならDYM就職がお勧めです。

全ての求人先を査察しているため、ブラック企業率が低いためです。

男女関わらず働きやすい職場が見つかります。何と履歴書もなしで面接が可能です。

参考 DYM就職

一生働ける仕事が見つかった人たち
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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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