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【まさか…】ウェディングプランナーはブラック?!休憩なしの激務の実態や裏話を徹底紹介

ブライダルブーケ

「ウェディングプランナーってブラックな仕事なんだろうか。激務って話を聞くけど…。裏話があれば教えて欲しい。」

という疑問にお答えします。

当記事を読めばウェディングプランナーがブラックだった話がわかります

 

元ブラック企業社員の『Ryo』です。元結婚式場スタッフです。ウェディングプランナーさんともつながりがありました。

 

当記事の内容はこちら

  1. ウエディングプランナーの仕事について『激務』
  2. ウェディングプランナーがブラックな理由『裏話もあるよ』
  3. ウエディングプランナーを辞めたいあなたへ

 

実際に結婚式場で働いてきた私なのでお伝えできることがあります。

結論としてウェディングプランナーは『ブラックな仕事の1つ』です。そもそもサービス業が待遇の悪い業界の1つですからね。

憧れの仕事ならともかく、何となくで挑戦するとつらいだけです。

裏話も交えてお伝えしますのでどうぞご覧ください。

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1.ウエディングプランナーの仕事について『激務』

ウェディングプランナーの仕事内容

ウェディングプランナーの仕事内容

ざっくりまとめると以下の4つです。

  1. 結婚式の幹事
  2. 結婚式当日の運営
  3. 結婚式関係の発注など
  4. 結婚式場の営業活動
お悩み君
かなり細かく仕事があるんですね。
そうなんですよ。単純に『結婚式を運営するだけ』と思ったら大間違い。ノルマとかもありますよ。
Ryo

サービス業の中でも『営業』と関わるので大変。総合的な力が必要ですよ。

仕事内容① 結婚式の幹事

結婚式の幹事の仕事内容について

結婚式の幹事の仕事内容について

ウェディングプランナーの仕事は結婚式の幹事です。

  • 場所はどうするのか。
  • 当日はどういう進行をするのか。
  • 予算はいくらか。予算内でどういうことができるのか。
  • 新郎新婦と細かな打ち合わせ。

各スタッフさんとのつなぎ役になるのもポイント。

結婚式場の中では立場が上です。一方で他部署の人と『衝突しやすい』など、難しい人間関係に巻き込まれることもありますね。

もっとも、結婚式場によっては協力体制ができています。ウェディングプランナーの仕事が多すぎるので、別の役職を作って分散させる色情もありますね。(バンケットキャプテンなど。)

仕事内容② 結婚式当日の運営

結婚式当日の運営について

結婚式当日の運営について

結婚式当日は進行役になります。

  • 新郎新婦を誘導する
  • 各スタッフに指示を出す
  • タイムキーパーになる
  • イレギュラーを対応する

これが皆さんの考えるウェディングプランナーの仕事ですね。当日はキビキビ動いてます。

実は当日ってそれほど仕事がありません。準備ができていれば、スタッフや司会者が上手に進めてくれるから。新郎新婦の緊張をほぐすなど、心理的な仕事もありますね。

仕事内容③ 結婚式関係の発注など

結婚式関係の発注作業について

結婚式関係の発注作業について

新郎新婦の選んだものを全て発注。準備します。

お悩み君
かなりの量ありますよね。大変そう…。
これが1番大事です。1つでも忘れたら取り返しの付かないミスになりますからね。
Ryo

発注にも時期があります。ウェディングケーキを数日前に発注しても作ってもらえないじゃないですか。フルーツの準備とかありますし。

指定の日に指定のものを到着。当日に運搬できるよう流れを作らないといけません。情報伝達も大事。

しかも、その合間に『ウェディングフェア』など、ウェディングプランナー必須のイベントが追加されます。寝る暇もなくなりますね。

仕事内容④ 結婚式場の営業活動

ウェディングフェアでの営業活動について

ウェディングフェアでの営業活動について

新郎新婦に自分の結婚式場で結婚式を挙げてもらえるよう営業します。

  • 結婚式場を紹介する
  • 「今だけお得」みたいなセールスをする
  • 「他の結婚式場との比較」をさせる
  • 値引き交渉に応じる
  • 上司とも相談する

結婚式場によってはノルマがあります。営業さんですからね…。

基本的にウェディングフェアで担当した新郎新婦の結婚式を挙げることになります。苦手なタイプに当たっちゃうこともあり、悩むことが多いですね。

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2.ウェディングプランナーがブラックな理由『裏話もあるよ』

ウェディングプランナーがブラックな理由について

ウェディングプランナーがブラックな理由について

待遇が悪い+人間関係が悪いです。

  • 給与が安い
  • 休みが少なく、労働時間が長い
  • ストレスで皆がピリピリしている。いじめも多い

私の結婚式場の場合は以下のような契約でした。

  • 年間休日105日
  • 基本給18万円(時間外手当含む)
  • 勤務時間9:00~18:00

※実際の勤務時間 6:30~24:00

ウエディングプランナーは華やかな仕事です。たくさんの人が憧れる仕事なのであなたが辞めても代わりが簡単に見つかります。

ただし、全ての結婚式場がこのような状況とは限りません。

専門式場のようにスタッフが多い現場では労働環境がしっかりしていることもあります。

① ウェディングプランナーの裏話について

当たり前ですが、土日祝は出社です。GWも全て出社。

基本的にまとまった休みは年末年始しかありません。それ以外は結婚式が入ってくるためです。平日は打ち合わせ。

新郎新婦は結婚式の数時間前から準備します。その時間より前にあなたは出社しなければいけません。帰りも同じ。

新郎新婦は披露宴が終わってから1時間半~2時間後に帰ります。その挨拶まで待たなければいけません。

披露宴が遅くなった場合、あなたの帰宅時間も遅くなります。

 

披露宴が遅くなるとウエディングプランナーが責められます。他の人も帰れないためです。

ウエディングプランナーと他部署の人たちで争いがあります。

ウエディングプランナーは色んな場所に指示をするため、嫌われやすいためです。私の結婚式場でもウエディングプランナーと他部署の対立が目立ちました。

② ブライダルスタッフにありがちなサバサバとした人間関係

ストレスの大きい職場では女性特有の丸さは無くなります。

体育会系のノリが仕事場の空気になり、とんでもなくサバサバした人ばかりが残るようになります。

影でドロドロしているのも特徴。(ストレスのはけ口が人にいってしまうため。)

看護師職場のイメージをして入社すると良いでしょう。

  • 気の弱い人
  • 打たれ弱い人
  • パニックになってしまう人

が入れる職場ではありません。

私の結婚式場の例

私が勤めていた結婚式場はウェディングプランナーが3名いました。それぞれが悪口を言い合い、同時に新郎新婦に対するグチをこぼしていたことが印象に残っています。

激務のため、グチを言わないとストレスが解消できないためです。

ウエディングプランナーになるメリットってあるの?

ウエディングプランナーのメリットは大きく3つ。

  1. 人から感謝される
  2. 自由な発想で取り組める
  3. 場の中心になれる

これほど人から感謝される仕事もありません。

人生の大イベントのお手伝いをするため、成功すれば皆が笑顔になります。

結婚式自体が自由なものなので、あなたの発想次第で色んな企画が実行できます。

人から指示されるのではなく、あなたが人に指示を出す立場になれるのも魅力です。

3.ウエディングプランナーを辞めたいあなたへ

いつも帰宅が遅いウェディングプランナー

いつも帰宅が遅いウェディングプランナー

既にウエディングプランナーになってしまったあなたへ。

激務と人間関係から『辞めたい』と感じていませんか?

ブライダル関係の仕事はウエディングプランナーだけではありません。結婚式場の部署でも仕事内容は全く違います。

私の結婚式場の場合は『花屋』は比較的楽しく仕事をしていました。

 

1日1組しか結婚式を挙げないゲストハウスなら、それほど時間も厳しくなりません。別の結婚式場に入って、別の部署に勤めることも考えましょう。

私の場合は数ヶ月で『うつ状態』となり、身体中に発疹が出て倒れました。同じようになる前に早期退職をオススメします。

① ブライダル専門の転職サイトもあるって知ってました?

ブライダル関係は転職の多い職場です。

そのため、ブライダル専門の転職サイトも登場しています。

 

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ブライダルのキャリアを生かした他業界への転職もサポートしています。ウエディングプランナーの営業力は他業界でも評価されています。

ブライダルの相談カウンタースタッフという道もオススメです。現場ほどのドロドロ感がありません。1度チェックしてみましょう。

まとめ:ウェディングプランナーは激務です

私は2度と結婚式場で仕事をしたくありません。

時々、結婚式場時代の夢で飛び起きます。今は違う仕事をしているんだと思い出して心底ホっとします。

冠婚葬祭関連の仕事に就くのなら余程の覚悟が必要です。

人生の節目を手伝えるのはやりがいがあり華やかな仕事ですが、大きな失敗は許されません。製造業・事務職に比べると数倍のストレスがあります。

それでも「ウエディングプランナーになるんだ!」というのなら式場でアルバイトをしておくと良いでしょう。

動きが分かっているだけで入社直後のストレスは軽減されます。

 

以上、「ウェディングプランナーはブラック?!激務の実態や裏話を徹底紹介」という記事でした。

ブラック企業率の低い転職サイトの記事も人気です。他業界へ転職するならぜひ。

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Ryo

Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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