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毎日仕事で休みなし…。現状の問題点と、今すぐできる改善策3つを紹介

毎日仕事で休みなしの改善策

「毎日仕事で休みなし…。この生活を一体いつまで続ければいいんだろう。会社が対処してくれる感じもないし。何が問題で、どうすれば改善できるのか知りたい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば毎日仕事で休みなしになる問題点。改善策が分かります。

 

元ブラック企業社員のRyoです。最初に勤めた仕事で10連勤・17時間勤務を経験しました。

 

当記事の内容はこちら

  1. 毎日仕事で休みなしになってしまう問題点について
  2. 普通の働き方をするため、今すぐできる3つの改善策

 

問題は現状で仕事が回っていることです。問題化しないと会社は動きません。

『転職先を探す』『問題化させる』『指示でも非常識なことは断る』の3つで改善させましょう。

それぞれ詳しく解説します。

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1.毎日仕事で休みなしになってしまう問題点について

問題点は現状で仕事ができちゃっていること

問題点は現状で仕事ができちゃっていること

現在の状況であなたが耐えていることです。

お悩み君
誰かが仕事しないと仕事が終わらないんです…。
それは、終わらないことが普通なんです。
Ryo

この異常に気付かないと現状はよくなりません。

問題点:現状で仕事が回っていること

仕事ができていると問題はないと判断される

仕事ができていると問題はないと判断される

会社は利益を求めるものです。会社に不利益がないなら問題じゃありません。

  • 労働力が足りない、人を入れるか悩んでいる
  • とある社員が頑張って穴を埋めている
  • それが1ヶ月以上続いている
  • 解決したと思う

上記のとおり。

愚痴や文句を言ってもダメです。それで会社が回っていたら別に会社に不利益はありませんよね。問題になれば会社は必ず動きます。

問題にならないと会社は対応しない

会社は報告・相談・連絡で動いています。

あなたが毎日休みなし。1日12時間勤務をしてたとしても、それを上司が解決しようとはしません。あなたの好きでやってると考えます。

なぜなら、相談や連絡がないからです。

あなたが頑張れば頑張るほど損をするのはあなた

このまま頑張り続けていると、あなたの頑張りが『当たり前』になります。

  • 休みが取れなくなる
  • 少し休むと叱られる
  • 他の社員もあなたを手本に労働を増やされる

悪い見本になっちゃうんですよね。それって必要以上に働くだけなのであなたは損です。得をしているのは会社だけ。

▼仕事量が多すぎる会社の注意点を知りたいならこちら▼

仕事が多すぎる
仕事量が多すぎるのはパワハラ?業務過多の会社が抱える5つの問題点とは

続きを見る

だから現在の状況を改善するために行動しましょう。以下、続けて解説します。

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2.普通の働き方をするため、今すぐできる3つの改善策

普通の働き方のためにできる改善策

普通の働き方のためにできる改善策

以下の3つです。

  1. 転職先を探す
  2. 今の状況を問題化させる
  3. 指示でも非常識だったらやらない

会社と対立する可能性があります。

なので、逃げ道を作りつつ問題化させます。怠慢とか思われるかもしれませんが、そこで妥協するとずっと仕事量は変わりません。

「この仕事量は異常です。これ以上は無理です。」

と言い切る覚悟が必要。

① 転職先を探す

逃げ道の検討をしておく

逃げ道の検討をしておく

パワハラ・モラハラの対象になる危険があります。

お悩み君
問題化させないとダメなんですもんね。分かります。
会社からすれば「生意気なヤツ」ですからね。
Ryo

最低限、市場価値のチェックとアドバイザーへの相談は済ませておくべきです。会社が行動してくれなかったら現状維持のまま。それもダメですよね。

調べてみると全く同じ業務なのに年間休日が多くて年収の高い職場があったりします。

定期的な市場調査もおすすめします。

会社と対立した場合の逃げ道だけは確保しておく

  • 圧力で居場所がなくなる
  • いじめにあう

結果的に退職に追い込まれる可能性もありますね。

私の友人は工場長に意見を出したところ、パワハラで退職になりました。頼むから辞めてくれとまで言われたとのこと。

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全ての求人先を査察しているため、ブラック企業率が低いためです。

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② 今の状況を問題化させる

今の状況を問題化させる

今の状況を問題化させる

必要以上に仕事をするのをやめましょう。

お金をもらっている以上、定時内にしっかり仕事をするのは必要です。残業も月45時間までなら許容範囲。

でも、それ以上の残業なら要相談です。厚生労働省の働き方改革の残業時間が参考になります。

当然、休日出勤も残業です。それも含めて時間を計算しましょう。

有給は使えばいいし、休日出勤は断ればいい

まず普通に有給を使いましょう。間違いなく断られるでしょうが、有給取得は社員の定められた権利。会社は『別の日を提案』しないといけません。

仕事を代理でする人を見つけろとか色々言われると思います。それって上司や経営者が考えることでして、平社員がどうにかする問題じゃないです。組織的な問題なので。

このようにサボタージュするんじゃなくて『与えられた権利を正しく使う』『非常識な仕事量は断る』で対応していきます。

③ 指示でも非常識だったらやらない

指示でも非常識ならしてはいけない

指示でも非常識ならしてはいけない

あなたに不利益な支持ってありますよね。

  • サービス残業
  • 時間外に会社指示で勉強・スキルアップ
  • 個人の予定は削って当然

こういうのはやらなければいいです。会社も無理に押し付けできません。

※残業も個人の予定内容次第では断れます。育児や介護はもちろん、前々からの予定でお金がかかっているものは断れます。

残業代が出ないなら残業する必要はない

特に残業ですよね。

30分早く出社しろとか、掃除・着替えは仕事に含めないとか。そういう非常識な指示は守る必要がありません。

会社が社員を選べるようにあなたも会社を選べます。働けばお金が出て当然ですし、仕事に必要な勉強・スキルアップはやっぱり『仕事』です。

▼残業を減らす方法も参考になります▼

残業続きの毎日を終わらせる方法
残業続きの毎日を終わらせる4つの方法『在職しつつの解決も紹介する』

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まとめ:毎日休みなしで仕事は無理です

仕事は人生の大半の時間を使います。それなのに無理をしてたら数年後に体調が悪くなりますよね。

仕事は『ちょっとラク』くらいでちょうどいいんです。

  1. 転職先を探す
  2. 今の状況を問題化させる
  3. 指示でも非常識だったらやらない

上記3つの方法を実践して『普通に休めて仕事ができる状況』を手に入れましょう。普通に定時で帰れるってプライベートも充実して楽しいものですよ。

 

以上、『毎日仕事で休みなし…。現状の問題点と、今すぐできる改善策3つを紹介』という記事でした。

 

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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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