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退職ポイント

未来のある会社と未来の無い会社の違い

オフィス街

ずっと勤められるとは限らない

今の給与が高かったとしても、未来を感じられない企業は「ブラック企業」です。

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。

40代で会社が潰れてしまうと自分の人生が台無しになる恐れがありますよね。そのため、会社を存続させる企業努力を怠っている、または方針を間違えている企業に勤めていてもメリットは無いと言えます。

そこで今回は未来のある会社と未来の無い会社の違いをまとめました。

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未来を感じる会社の3つの特徴

エリートサラリーマン達

未来を感じさせるとは、

  • 会社が潰れる心配が無い
  • 頑張れば評価される
  • 自分の努力が売り上げに繋がる

といったことの集約になります。今が苦しくても将来が安定すると分かっているのなら、それはブラック企業と言えません。従業員のモチベーションを考慮する社風であれば、士気が高まり働くのが楽しくなります。

では、どのような会社が未来を感じさせるのか。その特徴を見て行きましょう。

設備投資に力を入れている

新機械・新サービスを取り入れる会社には未来があります。

理由は、

  • 経営陣が「精神力は労働力につながらないこと」を理解している
  • 製造力が上がる
  • 人件費がカットできる
  • 他社からの評価が上がる

からです。設備投資ほど会社に利益を与えるものはありません。しかし、設備投資には決断が必要です。高い費用、将来的な会社のビジョンが必要だからです。それでも設備投資をする会社は将来のことを考えています。

整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sを取り入れている

今、日本の会社には「製品の質の維持・向上」が求められています。不景気だからと品質を下げてしまっては売り上げの確保になりません。SNS、ツイッターの普及から、些細なことで会社の売り上げが激減する可能性があるためです。

品質の維持・向上は衛生管理が基本です。掃除ができていなければ、髪の毛や虫が製品に入る恐れがありますよね。小売店も製品を仕入れる際、その企業の衛生方法を見ています。

ちゃんと掃除の時間を作り、清掃マニュアルができている会社は「クレームからの炎上」のリスクが低いため、会社の未来を考えていると言えます。

定期的に新入社員を募集している

会社は生き物と言われます。10年経てば勤めている人がガラっと変わってしまいます。同じクオリティの製品を作るためには、新入社員を募集し教育しなければいけません。いつまでも同じ人が同じ作業に従事するとは限らないためです。

5年ごとに新入社員を募集しているとしましょう。将来的に彼らが部長となり、会社を引っ張っていくことになります。彼らが定年した後は、次の5年後に入社したグループが会社を経営することになります。

新入社員を募集していないと人が育ちません。突然、多数の人が退職し、何も分からない若手が会社を経営することになる可能性があります。

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未来の無い会社の3つの特徴

顔をゆがめる社員

では、未来が無い側の会社を見て行きましょう。未来が無いとは、

  • リスク分散が無く、突然潰れる可能性がある
  • 60歳近くなっても作業内容が変わらず、給与も変わらない
  • いつか終わるサービス内容を展開している

ということです。

いつまでも手取り20万円で現場仕事をする訳にはいきませんよね。現在、手取り40万円でも5年後に潰れるのなら勤めるメリットはありません。

具体的な特徴を見てみましょう。

残業を減らす努力をしていない

いつまでも従業員の残業に頼っている会社に未来はありません。

  • 人件費がかかる
  • 設備投資をしていない
  • 「労働力」に関する勉強を怠っている

からです。

会社で一番大きな出費は人件費です。交代制を導入する、アルバイトを雇い、正社員の残業を減らす。など、方法次第で年間100万円以上を節約できます。何も対策をしない会社は、毎年100万円以上をドブに捨てています。

正社員枠をパートで代用している

どうしても会社に馴染めずに退職する正社員が居るでしょう。彼らが辞めた後に正社員では無く、パートを雇う会社があります。人件費のダウンにつながりますが、パートは正社員と同等の仕事ができません。どうしても他の正社員に負担がかかることになります。

負担が増えたのに給与が増えなければ従業員のモチベーションは下がります。結果、離職率のアップにつながります。離職率が上がれば残された社員の負担が増え「ブラック企業化」が進んでいきます。

従業員の要望・提案を募集していない

製造品の品質が高ければ評判が上がります。評判が上がれば売り上げも伸びますよね。品質を上げるには現場の意見を経営陣が取り入れなければいけません。

改善提案書、現場の話を聞く動きの無い会社に未来はありません。

現場の意見は効率を上げる・機械が故障する不安を無くすなど、会社の利益に直結します。現場の意見を取り入れないのは、利益を捨てているようなものです。利益が増えなければ設備投資も給与アップもできません。

まとめ

私は潰れる寸前の会社でアルバイトをしたことがあります。現場の空気は最悪で、社長レベルの人でも手取り20万しか給与を貰っていませんでした。

あなたが未来の無い会社に勤めているのなら、転職を考えなければいけません。未来の無い会社は求人募集の広告費もケチりますから、主にハローワークで募集をするでしょう。

なので、転職サイトやエージェントを利用して転職先を相談するのがお勧めです。

当ブログでは使いやすい転職サービスや転職サイトをご紹介しています。宜しければご覧下さい。

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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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