退職ポイント

仕事のやる気がなくなった時が辞め時である3つの理由『モチベ』

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道で座ってパソコンを使う男性

「仕事のやる気がなくなってしまった。上司から理不尽に叱られるし、もうモチベがない…。これって辞め時なのかな。どうなんだろう。」

という疑問にお答えします。

 

ブラハラ運営者のSBです。会社の利益が悪化したことにより、部署を超えて複数の仕事をしつつ責任も取れと言われ退職した経験があります。

仕事で退職につながる重要な要素が、

  • 給与
  • 労働時間
  • 人間関係

です。このバランスが崩れると退職を考えるようになります。なぜなら、モチベーションが続かなくなるからです。

逆に言えば、モチベーションが続く会社に勤められれば「早期退職する危険性が無い」と言えます。

今回はなぜモチベーションがそんなに大事なのか。そもそも、仕事のモチベーションとは何なのか。と言うことについてお話します。

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仕事のモチベーションとは

バリバリ仕事をする男性

まず、モチベーションについて知っておきましょう。

人が何かをする際の動機づけや目的意識。

です。

仕事とは労働力を提供する代わりに対価を得ることです。仕事の目的はもちろん「お金」であるべきです。しかし、あなたのやりたい事・夢と仕事がつながっている場合、「お金」以外の目的意識が発生します。

この目的意識が多いほど、仕事に対するモチベーションが高い状況を維持できます。

ウェディングプランナーのように、薄給で厳しい仕事にも関わらず人があつまる職業がお金以外の目的意識のある仕事と言えます。

給与の高い仕事なら厳しい内容でも人は辞めません。でも、給与の低い仕事でストレスが増えたら即辞めますよね。これもやる気・モチベーションが影響しています。
お悩み君
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モチベーションが退職につながる理由

先ほど、仕事の重要な要素は

給与・労働時間・人間関係

の3つであると言いました。このバランスが崩れるとモチベーションが維持できなくなります。

例えば給与が高く、労働時間も常識的な会社に入ったとしましょう。最初の上司は優しい人でしたが、次の上司は部下を褒めることをしない、パワハラ・モラハラ上司でした。

仕事の成果を褒められると嬉しいですよね。これによりモチベーションが上がります。

しかし、否定的な意見ばかり言われるとモチベーションは下がります。いくら給与が高くても叱られてモチベーションが下がり続ければ退職してしまう可能性があります。

もっと具体的に、モチベーションが退職につながる可能性を考えていきましょう。

年齢と共にモチベーションが変化する

20代はお金を使うことが少ないので、年収が300万円台でもモチベーションが続きます。しかし30代になると違います。結婚や生命保険・持ち家によりお金が桁違いに必要です。

役職が付く友人も増えてくるので、自分と比べてしまうでしょう。

その結果、現在の会社の待遇が悪く見えます。勤め続けていても将来が不安が残ります。プライベートの不遇により、現会社に対する不満が高まってモチベーションが下がっていきます。

従業員に対する圧力が高まる

会社は生き物と言われています。

売り上げが下がっていけば福利厚生が悪くなる可能性があります。出勤日数が増えたにも関わらず給与が下がる可能性もあります。このように従業員に対する圧力が掛かれば、当然モチベーションは下がります。

やる気がなくなった時が辞め時の3つの理由

やる気の出ない男性

やる気の出ない男性

モチベーションが下がりきった時に退職することがお分かりになったと思います。

とは言え、「給与未払い」「大きな失敗」のような直接的な退職理由が無いにも関わらず仕事を辞めるのは勿体無いと思われたでしょう。

モチベーションを日本語で言うと「仕事のやる気」です。やる気の下がった状態で仕事を続けているととんでもないことになる可能性があるんです。

取り返しの付かないミス

仕事のやる気が下がると仕事を適当に行うようになります。その結果、確認事項がおろそかになります。

「何でこんなことまで確認するんだろう。」と言うことってたくさんありますよね。それは誰かがミスをしたり、大きな失敗につながるからです。

確認事項に手を抜いた結果、会社に大損害を与えるミスをする可能性があります。

人身事故

仕事への不満があると、早く帰りたくなります。頭の中がプライベートのことで一杯になります。

製造業は危険な機械がたくさんあります。見慣れた機械でも自動運転中に手を入れれば大事故になるものがあるでしょう。他ごとを考えていると、うっかりして手を入れてしまう危険があります。同様に、フォークリフトや車での人身事故にもつながります。

懲戒解雇

「もういつでも退職してやる。」と思い仕事をしていると、真面目に働くのがバカらしくなります。手を抜けるところは手を抜き、休憩を多く取るようになるでしょう。

あまりに態度が悪いと上司から注意されます。散々の注意を無視していると給与やボーナスが減額されます。それでも同じようにしていると懲戒解雇される危険があります。

懲戒解雇は会社が従業員に行うもっとも重い罰則です。

履歴書に記載すれば再就職が難しくなります。罰則を受けて退職した人を雇おうとは思わないからです。履歴書に記載しない方法もありますが、どこかでばれてしまうとクビになる可能性があります。

やる気の失ったあなたがするべきこと

  • 部署を異動する
  • 転職する

上記のどちらかになります。

あなたがやる気を失った原因が『人間関係』なら部署の異動だけで解決します。人事異動って同会社内の転職って言われてますからね。

転職に比べて低リスクです。あなたが最初に試すことは部署異動。

 

部署異動に関しては以下の記事が参考になります。

転職か異動か
転職か異動のどっちを選ぶべきかの答え『ストレスと待遇で判断する』

続きを見る

 

転職であれば即退職するのではなくて、あなたの市場価値を考えましょう。転職エージェントに行って『同業界で私のスキルだとどの程度の年収になるのですか?』と聞けばOKです。

相談するだけで本業のやる気も少し回復します。ストレスが吐き出せるからです。

ただしアドバイザーの質が高い転職エージェントじゃないと相談する価値がありません。以下の記事で紹介しているどれかにしましょう。

パソコンで作業中の机の上
ブラック企業率の低い転職サイトランキングベスト5

続きを見る

まとめ

モチベーションが下がりきると退職につながるのですから、それ以前から退職後のことを考えておく必要があります。その方が「この仕事は転職先につなげるために、最後はキッチリ終わる。」と、目的ができます。

転職先が決まった方が、どっちつかずで仕事をしているより仕事が苦じゃなくなります。

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