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スーパーマーケットのブラック企業率が高い5つの理由『過酷』

ブラック率の高いスーパーマーケットブラック率の高いスーパーマーケット

「スーパーマーケットってブラック企業なんだろうか。給料も少ないし休みも少ないとか聞くけど…。具体的な話が聞きたい。」

という疑問にお答えします。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『Ryo』です。10年以上ブラック企業を研究しています。人材派遣会社の方とも交流があります。

結論から言うとスーパーマーケットはブラック率が高いです。入社するなら厳しい求人チェックが必要。

 

当記事の内容はこちら

  1. スーパーマーケットのブラック企業率が高い理由
  2. スーパーマーケットのブラック企業を見抜くコツ

 

「ここのスーパー。年収は400万くらいだけど休みも多いし入ってよかった!」という話もあります。あなたもこんなホワイトスーパーの仲間入りしたいですよね。

そのためにもスーパーマーケットの求人の特徴を知っておきましょう。

どうぞご覧下さい。

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1.スーパーマーケットのブラック企業率が高い理由

  1. お店が長く開いているため、労働時間が長い
  2. 残業代が曖昧なケースが多い
  3. 転勤が多い
  4. 人の入れ替わりが多いため、人間関係が難しい
  5. 人件費を安くして商品を激安にする流れ

上記5つが理由です。

特に激安スーパーは注意が必要特に激安スーパーは注意が必要

ブラック企業と関連が深い求人の要素は以下の3つです。

  • 給料
  • 労働時間
  • 人間関係

どれが1つが欠けていても我慢できますが、2つが欠けていると働く意味がありません。

スーパーマーケットはこの3要素が欠ける危険が高いのです。

理由① お店が長く開いているため、労働時間が長い

お店が開いている時間が長いとずーっと残業になる可能性があります。

24時間開いているスーパーがあるとします。もちろん交代制での勤務になりますが、急な休み・退社人員が出た場合は誰かが残らなければいけません。

遅番(深夜)から早番の時間もオールで残業することも出てきます。

現場が忙しい場合、30分~1時間程度残って仕事をしなければならない状況も考えられます。

※特にシフト制勤務は残業が長くなりやすいです。詳しくは『【地獄】正社員のシフト制はきつい…。7年間急なシフト変更を経験した結果と共に理由を3つ解説』という記事をご覧下さい。私の実体験を元にデメリットをまとめています。

理由② 残業代が曖昧なケースが多い

基本給に時間外手当含むの求人が多いです。

シンプルにスーパーマーケット側が『お店が開いている時間が長いので、無駄な残業代を支払いたくない』と考えているためです。

時間外手当・・・残業代が基本給に含まれるため、どれだけ残業しても給料が変わりません。

企業側は「働かせればその分お得」と考えますので、正社員の残業を増やして人員を減らすことが考えられます。

また、先ほどもご紹介したとおり、現場が忙しくてあなたが残っていった場合は残業として見なされない危険もあります。

  • タイムカードが無く、出勤簿に印を押すだけ
  • 残業は上司の印

な場合は要注意です。

理由③ 転勤が多い

大手スーパーは全国展開しています。中規模のスーパーでも数県をまたいで展開しています。定期的な転勤になります。

具体的には、

  • 人の足りない店舗への応援
  • 数ヶ月単位の異動
  • 数年ごとの転勤

が考えられます。

他県への応援だと朝早くに家を出なければいけません。

定期的な転勤がある場合、マイホームを建てることができません。3ヶ月単位で別店舗へ異動となるスーパーもあります。

理由④ 人の入れ替わりが多いため、人間関係が難しい

スーパーはアルバイト・パート人員が大半です。人の入れ替わりが激しいだけでなく、正社員では無いので仕事に対する意識も低いです。パート同士の派閥もできます。

正社員はそれを管理するのも仕事です。

ほとんどの店舗でお局的なパートが居ます。勤務年数の低い正社員より発言力を持っており、会社の上下関係が守れません。

理由⑤ 人件費を安くして商品を激安にする流れ

小さな激安スーパーにありがちなのが「人件費をカットして商品に還元する」ことです。

商品が安いのでどんどん仕入れて追加しないといけません。しかし、利益にはなりません。従業員の労働量は増えるのに給料は増えない悪循環になります。

会社の仕組みができている大手スーパーなら大量仕入れが可能なのでこの危険は低めです。

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2.スーパーマーケットのブラック企業を見抜くコツ

  • 数店舗しかない小さなスーパーである
  • 福利厚生が充実していない
  • 人の入れ替わりが激しい(常に求人募集をしているか、どの程度の人数を募集しているかで判断できます)
  • 時間外手当が基本給に含まれている

こんな点に注意が必要です。

求人を厳しくチェックする女性求人を厳しくチェックする女性

全てのスーパーがブラック企業ではありません。休みもあり、年収もサラリーマンの平均程度というスーパーマーケットもあります。

大事なのは現場をチェックすること。

オープンから終わりまで同じ社員が働き続けていないでしょうか。彼は毎日出社していないでしょうか。

スーパーは店長次第で残業の付け方や社員の休ませ方が違います。いつも同じ人が出社しているなら、あなたも同じ状況になる可能性が大です。

ブラック率の高いスーパーマーケット業界だから注意が必要

スーパーマーケットのようにブラック率の高い業界はたくさんあります。

 

こういう業界に勤めたいならアドバイザーの質の高い転職サイトを利用して『離職率の低いスーパーマーケット』に勤めるしかありません。

 

アドバイザーの質が高い転職サイトは以下の2社です。

JAIC ※国内に48社しかない厚生労働省認可の職業紹介優良事業者の1つ。全求人先を査察。ブラック企業ゼロです。

DODA ※応募者と企業のマッチング率が高く、30代に選ばれているサイト。

 

特にJAICは全求人先を査察。ブラック企業の求人を除外してます。10代20代に特化した転職サイトではありますが、そもそものブラック企業率が低いので、スーパーマーケットでも働きやすい求人が多いです。

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DODAは30代に指示されている転職サイト。年齢層の高い人から指示されている転職サイトって親身になってくれます。

まとめ

私もスーパーではありませんが、小売業を経験したことがあります。

交代制がしっかり機能することは少なく、ほとんどの社員がオープン前から閉店後まで残ることになりました。最近のスーパーはコンビニのように長くお店が開いています。社員の長時間労働は当たり前の状況です。

ずっと立ち仕事なのも最初は辛いものです。年末年始など、皆が休みの時も出社しないといけません。

スーパーに勤めるのはそれなりの覚悟が必要です。

 

以上、「スーパーマーケットのブラック企業率が高い5つの理由『過酷』」という記事でした。

 

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Ryo

現在は個人事業+メディア編集長として活動。2社の倒産と1社の利益率激減を経験。激務のブラック企業勤めで2回倒れています。 仕事でヘトヘトになっている状況を向き合って欲しく、ブラック企業からの脱出を応援する『Blahara(ブラハラ)』を運営! プロフィールはこちら ⇒ 運営者情報

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