ブラック企業の種類・特徴 その他

平均年齢の若い会社はブラック企業?注意すべき5つの理由

更新日:

平均年齢の若い職場に面接する男性

「アットホームで年の若い社員が活躍する会社って凄いよね。」

「26歳でも店長クラスになれるらしい。良い職場だよね。」

当記事では若い社員が活躍する職場に勤める危険性についてお話します。

 

ブラック企業研究家、Blahara運営者の『SB』です。

私は平均年齢24歳の写真館で働いた経験があります。

結論から言うと、平均年齢の若い会社に入社すべきではありません。たくさんの問題点があるためです。

例えば離職率。辞める人が多いため、年齢の若い社員に重い役職が与えられます。

離職率が高い場合は問題があります。

当記事ではこのように『平均年齢の若い会社』がブラック企業である理由を5つお話します。

どうぞご覧下さい。

SPONSORED LINK

1.平均年齢が若いと『感情的』な言い合いになりやすい

若い上司とケンカしたサラリーマン

若いと恐れがありません。

自分の意見を直球で通そうとしますし、仕事に対する考え方も『安定』ではありません。

普通の会社では30代以上の役職社員が若い世代をまとめます。

若いエネルギーを上手に使い、愚痴や意見を吸収します。

平均年齢の若い会社の場合、役職社員も20代。25歳で店長や係長クラスも珍しくありません。

新入社員にも強く当たります。

若い人を傷つけず誘導する経験が無いため、感情的に叱りつけることもあります。

若い世代の会社だからこそパワハラ・モラハラが多くなります。

①私が25歳の店長から受けたパワハラ

私は22歳で入社した写真館で25歳の店長からパワハラを受けました。

 

  1. 月に100時間以上の残業
  2. 教育制度が無く、仕事上のミスを相談しても相談に乗ってくれない
  3. 新しい商品やサービスについての説明が無い

 

離職率が高いため、店長自身も膨大な仕事を抱えています。

私に時間を割くことができず、その結果としてパワハラ的な状態となりました。

SPONSORED LINK

2.離職率が高く、1人当たりの労働量が多い

お悩み君
どうして平均年齢が若くなるんだろう。
離職率が高く、30代まで続ける人がいないためです。
アドバイザー

離職率の高い会社はブラック企業です。

問題があるため、若い社員が辞めていくからです。

人がどんどん辞める理由はたくさんあります。例えば以下のような内容が考えられます。

 

  1. 社員が辞めるため、残された社員の労働量が増える
  2. 労働量が増えるため残業が多くなる
  3. 会社は残業を個人の意思と考えるため残業代を出さない

 

若い社員はまだ家庭を持っていないため、たくさん労働できるイメージがあります。

他の若い社員が残業をしているとあなただけ帰れない空気になります。

そのうち残業しないと終わらないほどの仕事量が与えられます。

①仕事を頑張りすぎる会社は危険

若い社員の中には『仕事に対して真面目すぎる人』がいます。

仕事を真面目にこなすのは悪いことではありません。

しかし、その真面目を人に押し付けるのは問題です。

人それぞれ仕事に求めるものが違います。若手社員が多いと帰宅する人、適度に休憩を取る人が悪者扱いされます。

3.人が少ないため有給休暇を取れない

有給休暇で行くはずだったビーチ

離職率が高いため、人が少なくなるお話をしました。

人が少ないと有給休暇も取れません。

あなたが休みを取ると誰かが穴を埋めなくてはなりません。

有給休暇の理由が仕方無いものだったとしても、あなたは社内で浮いた存在になってしまいます。

①「サービス残業時間」が自慢になる?!

私の入社した会社は基本給に時間外手当を含む仕事でした。

タイムカードは無く、社内同時の時間システムにパソコンを使って入力するタイプです。(今思えば会社で改ざんしやすいように考えられていた気がします。)

先輩たちが、

「君はまだ80時間か。100時間超えてからが頑張りどころだぞ。俺たちなんて200時間だからな。」

と自慢してきました。

『有給を取得する・しない』が問題になるレベルではありません。

残業をしないことが悪となる状況でした。

4.役員や上司に『尊敬以上』の気持ちがある

若い人はプライベートと仕事の線引きが曖昧です。

役員や上司は『仕事上の関係』であり、プライベートに持ち込むものではありません。

しかし、平均年齢の若い会社では役員や上司に『尊敬以上の気持ち』を持つ人がいます。

 

「あの人の言うことは正しい。あの人に付いて行こう。」

「〇〇さんは凄い人です。あなたも凄いと思いますよね?」

 

ネズミ講で上の立場の人に憧れすぎた人に似ています。

役員や上司に尊敬以上の気持ちを持つ人がいると、仕事に人生を注がないといけない状況になります。(休日返上で働くなど)

5.社内の飲み会やイベント行事が多い

平均年齢が若いため、頻繁にイベントが開かれます。

歓送迎会や頻繁な飲み会。野球大会などのイベントも考えられます。

会社の行事が多ければ多いほどあなたのプライベート時間は削られます。

飲み会も実費負担なら月々1万円以上の出費になります。

あなたが社内のコミュニケーションを重視しないのなら、アットホームな会社に入社すべきではありません。

もちろん、会社の行事を断り続けると社内での評価が落ちます。

まとめ

会社は縦社会。

40代以上の役職社員が若手を束ねるべきです。

責任が明確になりますし、あなたも誰に何を相談すべきか分かりやすくなります。

平均年齢の若い会社に入るなら『仕事中心の生活』をする覚悟をしましょう。

SPONSORED LINK
おすすめ記事と広告

▼仕事にお悩みのあなたへ▼

Blahara運営者の私が実際に使った・話を伺った転職サイトの中から特にお勧めの2社を抜粋しました。

  • 仕事を辞めたいけど相談できる人がいない
  • 転職活動を1人で頑張っているがつらい
  • 転職をどのようにすれば良いか分からない

というあなたはどうぞお使い下さい。

JAIC(ジェイック)

JAICは20代にお勧めの転職サービスです。

全国で0.05%の職業紹介会社しか選ばれていない職業紹介優良事業者にも登録されています。

  • 求人先を視察しているため、ブラック企業率が低い
  • 就職支援・アドバイスサービスにより転職後の定着率が94.3%
  • 転職歴の多い人でも『履歴書不要』の面接会があるため書類で落とされない

求人先を査察していることが他の転職サービスと違います。どこの転職サイトも同じと思っている人ほど使って欲しい。

DODA

DODA

業界No.2の転職エージェントサービス。もっとも非公開求人が集まっており、転職エージェントがあなたに適した求人を提案してくれます(登録後に面談する流れです)。

『常識的な求人』を集めているだけでなく、転職者にピッタリな求人を見つけてもらえるようアドバイザーの教育や相談会・年収査定などのサービスを向上していることが分かりました。

職務経歴書はデータでアップロードできるので登録も簡単。

「ブラック企業に勤めたくないなぁ・・・。」と心の底から感じているあなたにおすすめ。

全国に拠点を構えており、使いやすい転職サイトです。

-ブラック企業の種類・特徴, その他
-

Copyright© Blahara , 2019 All Rights Reserved.